これまでの集客22選と時代にマッチした集客とは【集客方法#1】

YUKAlog-これまでの集客22選と時代にマッチした集客とは【集客方法#1】
これからの集客をどうすべきか悩んでませんか?

これまで複数のサイトで集客をやってきましたが、
今でも成功しているサイトがあります。

偶然にも「キンコンの西野さん」と同じ集客思想でした。

ここでは、一般的な集客一覧(22選)を吟味したしたうえで、
成功しているおすすめの集客方法をご案内します。

この記事の目次です。

  • これまでの集客方法22選→投網で大量GETできるの?
  • 撒き餌(おまけ)による反応率UPと教育効果とは?
  • 必要な人に届けるためにやるべき集客方法って何?

過去は、家庭教師の派遣先開拓や生命保険会社などで営業職をしてました。
その頃に試したこともある集客方法など22選でまとめていきます。

ネットが主流でない時代物ばかりですが、まだ現役のようですね。

これまでの集客方法22選→投網で大量GETできるの?

以下に、これまで主流であった(というか今でも現役)集客方法を、
難易度順に列記していきます。

試せるものがあれば、すぐにでも実践しましょう。
集客というのは早ければ早いほど有利です。

名刺的な集客ツール(2つ)

  • 01.ホームページ
  • 02.ブログ

メリットを考える前にデメリットから。

サイトやブログってトイレのウォシュレットと同じです。

キレイな飲食店などで設置されてないと、
「え?どうしたの?マジで?」

と、違和感さえ覚えてしまうものになりました。

これら、もはや時代の必須ツールです。
なければ無料で作っちゃいましょう。

サイトは名刺がわり。お問い合わせ先にもなります。

以下に、テンプレートを選んで3ステップとかで作れる
カンタンな無料サービスだけを集めました。

初回費用なし、月々の支払いなし。ビジネス利用OK・・・。
すごい時代ですよね。

ホームページは無料で作れます

Wix(ウィックス)
jimdo(ジンドゥー)

ショッピングサイトも無料です

BASE (ベイス)

当然ながらブログも無料です

ameblo(アメブロ)
wordpress(ワードプレス)

メリットというか、ビジネスをやってるなら「あって当たり前」な時代。
これからの集客を考えるなら「サイト」が必須です。

足が関係する集客方法(3つ)

  • 03.飛び込み営業
  • 04.チラシ街頭配布
  • 05.ポスティング

これら、足を使った販売促進です。
メリットは「気合いがあれば数をこなせる」ものばかり。

生命保険で勧誘する際、企業に飛び込みしてましたが、
だいたい1日で200枚ほどの名刺を消耗するくらいです。

チラシ配布も、ポスティングもどれも印刷物の配布ですよね。
商圏が小規模であれば、この作戦は今でも有効かと思います。

※地味にお金がかからず、思考停止状態でも活動できる集客方法です。

もしチラシのコストやらデザインで悩んでるのなら、
ラクスルで印刷サンプルを無料でもらっておきましょう。
ラクスル(https://raksul.com/contact/sample/)

で、デメリットについて。

なかなかヒットしないことです・・・。
1000名に出会って、1人がなんか良さげ、という感じ。

ヒットしないのが当たり前!で動くといつの間にかアタリます。

広告費をかける集客方法(4つ)

  • 06.新聞雑誌広告
  • 07.新聞折込チラシ
  • 08.看板
  • 09.Web広告

「広告費」をかけて集客する方法をまとめました。

メリットとしては、時間はかかりませんし、
効率よく大量に配布・告知できます。

Webでの集客は一般的にネット広告とか言われまして、
Google広告(https://ads.google.com/intl/ja_JP/home/)
一択でも良いくらいです。

※検索語句に応じて表示される上位表示の「広告」記事がそれです。

これの良いところは「クリックされたら」広告費のお支払い。
広告費の上限を決めることができるのでわりと予算どおりに販促できます。

コスパ良しですが、これは「自分で申請からセッティングまでやれたら」のお話し。

だいたい、そういった業者にお願いすることが多いです。
※検索するなら「リスティング広告 代行」とかです。
※比較見積サイトなどもあります。
リスティング代行一括.jp

いずれにしても広告費をかけるデメリットとしては、
「効果は未知数なのに大きなコストがかかる」こと。

日常に溶けている広告なので、それなりに見てもらえますが、
広告費に見合った顧客が集まるわけじゃないです。

ネット広告は1万円とかでできますので検討の余地はありです。

販促費をきちんと用意できるかどうか、が勝負ですね。

リストが関係する集客方法(5つ)

  • 10.ダイレクトメール
  • 11.テレアポ
  • 12.メルマガ
  • 13.ステップメール
  • 14.SNS(ソーシャルネットワークサービス)

これらのメリットは、
「見込み客に絞って情報提供ができる」ということに尽きます。

アナログからデジタルまで、いずれも「名簿(TEL or 住所 or メアド)」が必須。

すでに顧客リストがあれば、さほど費用はかかりませんが、
もしない場合は名簿集めからです(買うこともできます)。

また、地味にSNSでフォロワーを伸ばす方法もアリ。
この作戦が最近の主流です。

ただ、残念なことですがSNSにおいては、
ユーザーは広告や営業系を嫌いますし的確にそのニオイを見抜きます。

やるなら、ユーザー目線にたった良質な情報提供のみ。
これをつづけるとフォロワーは伸びていきます。

※上手にユーザーに紛れ込んだ商売人ってたくさんいますが、
どれも「売る、勧める、勧誘する」という類は自社サイトだけでやってる印象です。

「13.ステップメール」は、メルマガと似てますが非なるものです。
▶ステップメールのすごい効果
【※目下記事の製作中です。いましばらくお待ちください】

会場が関係する集客方法(3つ)

  • 15.無料セミナー
  • 16.展示会
  • 17.交流会

リアルな交流は、臨場感や一体感も共有できますので効果は高いです。
よく、生命保険会社では「講演会&夕食パーティー」をやっていました。

※「講演会&ディナー」と称してセールスレディがご招待するイベントです。
1枚3万円超のパーティ券。自費でのご案内でした(購入ノルマあります)。
使う効果はありましたが、、、今はコロナなので流行らないですね。

こんな高価な例は別として、例えば交流会。
「交流会」は名刺交換会なるものからマッチングまで多彩にあります。

自治体にある「商工会議所」などにお問い合わせすると良い情報がGetできます。

とにかくここらへんは「集客した先のこと」です。
まずはお客様の流入保証がないと難しいです。

※ウン十万円からの講師費用もかかります。

物流に載せられる商品なら(1つ)

  • 18.Amazonに出品など

こちらは有名どころ、規模にのっかる方法です。
商圏は広いので、北海道の昆布商店の品が九州で売れたりします。

けども、いきなり価格競争にさらされます。
オリジナルで唯一な商品であると良いかもです。

飲食やサービス商品なら(1つ)

  • 19.ホットペッパーなど

こちらも有名どころ、規模にのっかって商売する方法です。
展開されるサービスを見ると、新規顧客の獲得のために利用している印象です。

街中のマッサージ店や美容院などでよく聞きますが、
瞬間的に多く集まるけど「一見さんが多い」とのことでした。

その他、広告費をつかわず云々系(3つ)

  • 20.ユーチューブで動画配信
  • 21.コンテンツSEOによる流入
  • 22.インフルエンサー起用でステマ

これらはスキルと人脈さえあれば達成できる「最近の集客方法」です。
検索すると多くのやり方やテクニック、代行業者がヒットします。

昨今では多くの企業が参加している方法でもあります。
メリットとして費用がバク安です(自分でやればの話しです)。

けども使うべきメディアでもあります。

撒き餌(おまけ)による反応率UPと教育効果とは?

自社の「ブログやホームページ」ってありますか?

もしあれば、そこに、
「有益なプレゼント(おまけ)」って仕組んでますか?

これ、たまに見かける「電子ブック」が良い印象です。

コンテンツに付随する「おまけ」が効果的

街角でティッシュ配りを見たことあると思います。

あれ、ティッシュを配っているわけじゃなくて、
チラシを配っています。

だけど、チラシだけじゃ手にとってくれないので、
ティッシュやらうちわやら、おまけをつけてますね。

おまけをつけて、広告という情報を手渡してます。

※街頭配布の経験から、チラシだけだと100人に1名くらい手にしてくれます。
ティッシュなど、おまけあるものは10名に1名程度。効果の違いは10倍です。

おまけ商法(笑)。

これってWebの世界でも展開されてます。
それが「電子ブック」の無料ダウンロード。

例えばこちら。
↓↓↓
電子ブック「知らなきゃ損!驚くほど得して誰でも使える7つの社会保障制度」
YUKAlog-知らなきゃ損!驚くほど得して誰でも使える7つの社会保障制度

▶ https://hoken-kyokasho.com/lp/social-security7

ここで言う「電子ブック」とは、
「ユーザーにとって欲しい情報がまとまったPDF」です。

この「電子ブック」を受け取るために、
「ダウンロードできるURLを送るのでメール登録してください」
とあります。

メアド登録だけで欲しい情報が手に入る(しかも無料)なので、
本当に欲しい人は登録しちゃいます(僕はしました)。

ホームページややブログで情報を得てきた人が、
「電子ブック」でまた違う良質な情報をGetできた!

たったのメアド交換で。



ここがミソです。

「電子ブック」で次につなげる

電子ブックを受け取ったあとは、メールが届くようになります。
一見して広告でもありますが、よく読むと有益情報が多いです。

このメール広告はよく工夫されてまして、
電子ブックと同じくらいの高品質な情報を届けてくれます。

しかも、何度も何度も手を変え品を変えて届けてくれます。
→これが「教育」になってます。

教育、というと違和感ありますが、要するに一回でセールスしないことを意味します。
順番に、ゆっくりと確実に良質な情報を与えて、周辺知識を学んでいただく。

こんな仕組みがあると、
ホームページも単なる「名刺」ではなくなります。

集客したときに、次につなげる仕組みを用意しておくとベストですよね。

▶ 電子ブックとステップメールでユーザー教育。
【※目下記事の製作中です。いましばらくお待ちください】

必要な人に届けるためにやるべき集客方法って何?

Webの世界で行われる集客や仕組みって既出のとおりです。

だけども、そもそもホームページに記載されたコンテンツが
あまりよろしくないと、せっかく流入してきたユーザーが離脱します。離れます。
当然ですよね。だって欲しい情報がなさそうだから。

→なので読者が喜ぶコンテンツを書きましょう。
→そして読者の導線を設計しておきましょう。

Aを読ませるために、Bの記事を書く。
※Bの記事はAを読ませるためにある。

記事を書きながら、すごろくのような動線を考えましょう。

1つの記事で攻めるのではなくて、
複数記事で攻める。面で攻めていく感じです。

そして、記事を書きつつ「検索」のことも考えましょう。

オーガニック検索を意識して記事(コンテンツ)を作ろう

オーガニック検索とはあまり聞き慣れない言葉ですが、
要するに「Google検索」です。

何らかの困りごとで検索した。

結果一覧にあなたのサイトが表示

あ、ここにヒントがありそうだ!

となりますよね。

クリックして、目につく文字をさらっと読む。
で、良さげであれば、丁寧に読みすすめる。



このときが勝負です。

ビジネスは成約しないとならない商売ですから、
集客後の目的は「成約」です。

そこに向けて、きちんと情報をならべてありますか?

例えばのイメージですが、このような感じです。

概要情報→個別情報→お役立ち情報→電子ブック→メアド回収→
ステップメール→(教育)→アクションを促すページへ→成約。

良き見本となる実例をご紹介します

先程のボカシが入ったサイトがこちらです。

保険の教科書
▶ https://hoken-kyokasho.com/
※この仕組みをサイトに組み込んでいる会社って、かなりの集客&売上があると言われています。

導線&おまけづくりの参考にしてください。

そして、メアドを登録したらいただける電子ブックがこちら。

とても綺麗にデザインされた電子ブックを提供してくれます。

電子ブックのダウンロードはこちらからどうぞ。
「知らなきゃ損!驚くほど得して誰でも使える7つの社会保障制度」
▶ https://hoken-kyokasho.com/lp/social-security7

※いずれも訪問の際はURLをコピペしてください。

元保険営業してた僕が言うのもなんですが、
社会保障制度は生命保険に入る前にしっておきたい公的な保障です。

そのあたりを電子ブックにまとめて、しっかり顧客を教育したうえで
保険の見直しを提案している会社です。

なので、お客さんにとってみれば

「売りつけられた」感覚ではなくて、
「困っているところに良質な情報をくれるうえに相談にのってくれる」

好印象な感覚となっています。

まとめ:誰でも良い情報に出会えば感謝してくれます

YUKAlog-まとめ

本当に必要な人って、良い情報が来たら感謝してくれます。
有り余る感謝を表現するために、行動さえしてくれます。

なので、その行動を「購入」につなげて、
かつ「協同者」としてつなげるべきです。

お客さんの困ったことを的確にとらえて、
感謝の気持ちが抑えきれないほど情報を与えたら、
そのお客さんは「信者」になってくれます。

信者になってくれたら儲けが出ます。

この記事は以上です。

これから7回にわたってWebに仕組まれる最近の集客方法を書きます。

読み進めていくうちに「この先は有料記事です」とか、
感情を煽って壺や水晶などを売りつけるようなことはしませんので
安心して引き続きご一読ください。

 ▶ 集客で最初に考えるべきことは「協同者づくり」の訳【集客方法#2】


サイトを作ったけどもこれから集客をどうやるか悩んでませんか?それにはお客さんを「協同者」として育てる方法をおすすめします。「協同者」とはコンテンツに触れて、何度も心から感動してきた人。お客さんが「協同者」になるとどうなるの?事例からご紹介します。

いつもありがとうございます。