片付け業者をニーズ別でおすすめ→着目すべきは不用品です【体験談】

04探【ニンマリさせて】うっしっし→ 一般的に出ない知る人ぞ知る情報を知りたい。byThinkwithGoogle日本

おすすめの片付け業者を探しているのだが・・・
➡ 不要品に向き合うと答えが最速で見つかります

【point】不要品は向き合うと宝に、関わらないとゴミに。
今の状況にピッタリな片付け業者を教えて!

そんな希望に体験談からお応えします。

片付けは「気合い」でなんとかできますけども、
片付けで出た「不用品や不要物」を処分するのは気合いだけじゃ、難しい。

え?そうなの? → そうなんです。
やってみて分かることですが「不用品」の処分は本当に悩みます。

ここでは「不用品対応」を中心におすすめ片付け業者をニーズ別にまとめました。
経験談が中心の内容なので3分ほどで読み切ることができます。

【解決策】不要品をどう攻略するかでオススメの片付け業者は決まります

不要品をどうするかで支払費用は「プラスにもマイナスにも」転じます。

まずは「時間を作れる方にオススメする片付け業者」から。
その不用品、買取専門業者を検討しましょう!

片付けで分類した不要物→「不要品の買取専門」へ

片付けで大量に出てくるゴミ。
ゴミ出しカレンダーどおりにきちんと廃棄できるのなら問題なし。
根性と努力で解決できます。

けども、もう少し頑張って「不要品の買取専門」を検討してみませんか?
使えるグッズ、そのままゴミにするのはもったいない!

オススメは「ダンボールに詰めて送る」系の買取業者

今や「不用品はダンボールに詰めて送る」時代となりました。

これ全部「送る系」の買取業者です。

➡ 本・CDならブックオフ(https://www.bookoffonline.co.jp/)
➡ ゲーム・DVDならブックサプライ(https://www.booksupply.jp/)
➡ 教科書ならテキストポン(https://text-pon.com/)
➡ 家電製品ならリサイクルネット(https://recycle-net.jp/)
➡ 洋服や雑貨ならティファナ(https://www.tifana.net/)
➡ 和服だったらザ・ゴールド(https://www.the-gold.jp/)
➡ おもちゃならなんでもんホビー(http://nandemo-kimono.com/)
➡ キャンプ用品なら買うトドア(https://gearhack.net/)
➡ 何でも買い取ってくれるエコファ(https://kaitori.ecofa.jp/)

家中の品々、ノーブランド問わずかなり売れちゃいますね。

参考までにマンガ本は1冊100円くらいで売れました

実家の片付けをやっていた頃ですが、ゴミとか不要物とか整理していると、
『ゴルゴ13シリーズ』がゴロゴロ出てきました。他にもコミック類がぽつぽつ。

「これ、ひょっとして売れるかも・・・」と思いまして、
片付けしながら一箇所にまとめておきました。

後日、近所の買取専門ブックオフに持ち込むと、、、

コミック類は1冊100円で買取!

もし片付け中なら、「これは売れると思う」コーナーを作って投入しておきましょう。
で、時間があるときに、先ほどの買取業者ごとに整理して順番に発送。買取完了です。

空間はさっぱりしますし、ちょっとした軍資金も確保できますよ。
不用品となったマンガ本を「資源ゴミ」で捨てるのはもったいない!

不要物を全部まとめて廃棄→「トラック積み放題」

いやいや、そもそも実家の片付けをするだけで手がいっぱい。。。
時間は作れたけど、自治体のゴミ出しカレンダーどおりに廃棄ができないよ・・・。

片付けるのはいいけど、ゴミ出しカレンダーどおりに会社休めない!

遠方にある実家の片付け。サラリーマンにとって、かなり難しい話です。
ボランティアで片付け + カレンダーどおりのゴミ出し。
超難題です。

近くに気軽に頼れる人がいない。。。
そんなときこそオススメなのが、

「古紙や紙資源回収」を無料でやってくれる業者。
「トラック積み放題」を実費でやってくれる業者。

指定した日に、まるっと全部の不要物を回収してくれます。

地域に根ざした古紙回収業者には無料回収のプランがあります

あまりメジャー情報ではありませんが、分量がまとまると無料回収する古紙業者があります。再生紙の取引価格が高騰しているときは買取もあります(僕がそうでした)。

このジャンルの業者を調べる検索キーワードは
「古紙回収業者 無料」

古紙回収業者は地域に根ざした業種のようで
全国展開している業者は見当たりません。

例えば、関東圏で「古紙回収業者 無料」を検索しました結果は以下のとおり。

不要物の雑誌や本をまとめたら斎藤英次商店が回収買取してくれた話

同じく、実家の片付けをやっていた頃の話。
近所の古紙回収業者(斎藤英次商店)に1トンの本を回収してもらったことがあります。

依頼した理由は、
毎朝のゴミ出しが多すぎて近所の方から「あまりにも多いわね」と言われたから。
実家の片付けで近所の方が迷惑を感じてる印象を受けました。申し訳ないです。

斎藤英次商店に電話で相談すると、廃棄したい分量と希望日時を聞かれました。
「本や雑誌とかで、山積みするとワゴン車の大きさになる」とお伝えしました。

後日、指定した日時にゴミ収集の特殊トラックが到着。小一時間で全部回収。
当時は古紙が高値で取引されていたようで(時期で売買が変化するようです)、
キロ1円で買取いただくことになりました。

資源ごみに出す予定だった不用品が1000円に変化しました。

ゴミとして出す予定だった不要物が、現金に。
しかもトラックで一発回収なので近所に迷惑なし。

一気に廃棄できるのは、金額がどうであれすごく有り難い。
心理的なストレスが消えて、当時は感謝しかなかったです。

くらしのマーケットでトラック積み放題なるプランを探す

こちらは費用が発生しますが、一発ですべてのゴミや不要物を回収してくれる、
トラック積み放題(https://curama.jp/)(くらしのマーケット)があります。

片付けで出たゴミをトラックに積み放題でお願いするパターン。
分別されてないゴミを入る分だけまとめて持っていってくれます。
トラック積み放題のゴミ出しだと1日で終了します。

通常のゴミ出しだと種別ごとなので数週間はかかります。
ご近所さんにとっては「ゴミステーションの断続的な占拠」です。

しかも、粗大ごみは自治体といえども「有料」です。

近くにある実家の片付けをした経験からなのですが、
いつもゴミ出しカレンダーとにらめっこしてました。

片付けで出たゴミを○曜日に出すため、出勤前に実家へ立ち寄る。
月2回の火曜日が資源ごみの日。これを逃すと、次は3週間後。

トラック積み放題なら1日でゴミ捨て終了です。

部屋の片付けと廃棄も。→「廃棄買取&片付け業者」


今の状況では片付けすること自体が難しい、、、。
となると、片付け業者の出番です。

けど、最近はタケノコのように片付け業者が乱立してます。
ネットにも「厳選ランキング」とかありますし。

良い片付け業者を選ぶコツがあれば知りたい・・・。
片付け業者を選ぶ段階になったら、誰もがそう考えますよね。

  • 良質な片付け業者を選ぶコツ①
  • 良質な片付け業者を選ぶコツ②

なるものを体験談をもとにご案内します。

良質な片付け業者を選ぶコツ①

「片付けで出てきたモノをいくら廃棄するとはいえゴミ扱いしない」業者。
を選びましょう!

↓これは最悪。気分が悪かったです。

会社で依頼した産廃業者の作業スタッフ。ゴミのようにボンボン投げます。書棚のガラスが割れても無視、足蹴りは当たり前みたいな扱い。産廃だからゴミなんだけど、ねぇ。。。「この人、なんか辛いことあったのかな」と感じますし、手伝う側も萎えます。

片付けは家の中に入って作業となります。
ゴミや不要物とはいえ「家のもの」です。

家のモノとして普通に扱ってくれる業者さんが良いと思います。
サイトの「お客様からの声」など見ていくと良いです。

良質な片付け業者を選ぶコツ②

「不要物のなかに価値あるモノがあれば買取して請求と相殺してくれる」業者を見つけること。

サイトにこんな明示(↓)があれば、良質な片付け業者の目印です。

ゴミ屋敷や汚部屋の掃除で出てきた貴金属や家電、骨董品、ブランド品など、リサイクル・リユース品はできる限り買取りをさせて頂き、不用品の処分料金・費用軽減に努めております。

ゴミ屋敷バスター七福神(https://777fukujin.com/)

良い業者さんを発見。オメデト!!!です。

この業者の仕事は丁寧だと断言できます。
断言できる理由は2点(個人の主観です)。

実家の片付けをしているときに感じたこと。

汚部屋になった部屋をゴミ分類して元通りにしていくのも大変なのに、
わざわざ「売れるもの」を丁寧に選別していくのは、ハッキリ手間。
「自分のポケットに入れるため」でないと、気が乗らない行為。
それくらい汚部屋の片付けは混乱を極め、時間もかかって大変です。

業者的にも「分類する」ことは面倒。ゴミはゴミ!
「不要物を買い取る」と言わなければいい。片付け費用を請求すればいい。
廃棄物を仕分けるとき「売れそうなモノを売却」すればいい。
片付けで儲かるし、不用品を売って儲かる。2度も美味しい。
お客さんは知る由もないです。

けど、それをしない。というかむしろ「PR」する。

「不用品を再利用(買取します)」と、わざわざ提示する業者は、人の痛みやモノの価値を理解して、丁寧に仕事を続けている、といえます。
廃棄するゴミは目の前で足蹴りとかゴミ扱いしない、
片付けのときに値段がつく不用品を買取してくれる、
そんな業者さんを選びましょう。

誠実そのものです(マジ偉いです)。

この記事でオススメする買取対応の片付け業者さん(全国区対応)。

ゴミ屋敷バスター七福神(https://777fukujin.com/)
➡ 【買取対応】小規模のゴミ屋敷から大規模まで清掃と廃棄(全国OK)

「不要物」の買取で片付け費用を抑えてくれます。

「不要品」の扱い次第で支払費用は(+)にも(-)にも


「不要物」にどう向き合うかで、依頼する内容も費用感も大きく変化します。
自分にあった業者選びのヒントになれば嬉しいです。

  記事で紹介したおすすめの片付け業者リスト

体験談1:ゴミ出しは無料だけど分類に時間と手間がかかる

自治体のゴミ出しカレンダーは曜日ごとにゴミ回収してくれます。
けど、捨てるゴミのカテゴリ分けをしておかないと、持っていってくれません。
だいたい朝から昼にかけて回収するところが多いです。
→夜にゴミを出すと揉め事のネタ提供なのでやめましょう。

体験談2:どんな自治体でも粗大ごみ搬出にはお金がかかる

自治体でのゴミ出しといえど、粗大ごみは有料物件となります。
たとえば布団3枚につき1000円の回収シールを買う&回収してもらうための予約。
世間一般的には当たり前な話かもですが、参考までに・・・。

この記事は以上です。

いつもありがとうございます。