【片付け術】洋服は減らすといいことだらけ【片付け術は不要!】


片付け術で洋服の散乱問題は解決しますか?
➡➡NO!あまり期待できません。数量を考えましょ。

【point】結局、ミニマリスト化がオススメ。
洋服の片付けはどう考えればいい?

そんな悩みを溶かす記事です。

【解決策】洋服は減らすといいことだらけ【片付け術は不要!】
  • 季節ごとに洋服を入れ替え→これを疑おう
  • まるめる・つるす・たたむの3種類です
  • 洋服は1アイテム10個→これ十分な量です!

この記事を書いている僕は典型的なO型、資質はテキトーです。
けども、思えば人の平均量の5倍は片付けの人生を歩んでいます。
「実家の片付け」「学校アーカイブ2校分」などなど。

仕事はシステム系。ここでもシステムとデータベースの整理整頓中。
片付けはどこでも共通の「急ぎでないけど重要なこと」です。
仕組みそのもの。これに手をつけると、マイペースに対応できます。

この記事は片付けのこのあたりを書いています。
継続的な片付け

洋服の片付けはどう考えればいい?


季節ごとに洋服を入れ替え→これを疑おう
収納を季節ごとに入れ替えする作業って本当に必要なのか?やってみた。

実は不要だった。手間と時間と場所をとる原因だった。

  • 洋服の収納ボックスを考えてみる
  • 平日と休日に着る服を考えてみる
  • 日常づかいのタンスを考えてみる

洋服の収納ボックスを考えてみる

季節の入れ替えを疑ってみました。
持ってる洋服を全部、日常使いのタンスへ投入してみました。

吊るす系、たたむ系、そしてまるめる系で投入。

もう日常使いのタンスはパンパンです。
パンパンなので、ダンボールに退避させた洋服も数十点あります。

すると季節ごとに入れ替えしていたプラスチックの収納BOX、2つが空っぽに。
かれこれ10年以上は経過してますが、未だに何の問題もありません。

というかとても便利です。

寒いときにはすぐに着れるし、暑いときは夏服をすぐに着れるし。
そもそも「衣替え」という敷居が低くなりました。

気がつくと、良いことがもう一つ。

気に入らないものや着てない服は、いつの間にか手放していました。
理由は、収納場所がないから(というか収納は気に入った服だけにしたかった)。

お気に入りや惚れたモノを大事に収納。
どーでもいーなー、というモノはタンスから押し出されてました。

こうして、まったく自覚なく、いつのまにか断捨離していた感じです。

平日と休日に着る服を考えてみる

平日は5日、休日は2日、と仮定してみる。

とりあえず、そう考える。

これで洋服を考えると、割合が多い平日に重点をおいたほうが良さそう。

なので、たくさんある休日用の私服というか趣味の服は、とりあえずダンボールに投入。
着るときに取り出して着ますが、だいたい着ないモノということが判明・・・。

タンスからはみ出ていた、平服というか私服というか、寝間着にしようかな的な服。

気が向いた時に、奥底に溜まっている洋服を手放していきました。
ほんの数年でダンボールに入っている洋服は数枚程度に。

洋服は平日と休日をベースに考えると、合理的に判断できます。

日常づかいのタンスを考えてみる

パンパンになった日常づかいのタンスを考えてみます。
洋服が多いから「きっちり」詰めるテクニックが必要だったりします。

解決してくれそうなのが、人の考えた「〇〇収納術」とか「○○テクニック」とか。

例えば、牛乳箱を切って仕切りにして、とか。
たたむ時は大きさを揃えて云々。とか。

けどそれって、必須なことでしょうか?
性格によりますけど、こういう運用、僕は無理です。

なぜなら、

とってもめんどくさいから。

めんどくさい、というより、続きません。

気が乗ると、きっちり丁寧にやれますよね。誰でも。
けども、洗濯からはじまり片付けとか収納とかって、ある意味、呼吸と同じ。

日常です。

忙しいとき、ちゃっちゃと済ませる。それを優先で考えると、
「きっちり収納」って、性格に依存しますよね。

僕は無理でした。

洋服のベストな片付け術って?


忙しいとき、ちゃっちゃと済ませる。それを優先で考えると、動作のコツは3つ。
まるめる・つるす・たたむの3種類です
片付け術に特別な技はいらなくて、隙間・単純・時短を大事にしましょ。

ミニマムな収納方法です。

  • 洋服の特徴に応じた収納が良い感じです
  • 全部の洋服を着回すと大発見あります
  • 洗った洋服は右から詰める→使うときは左から出す

洋服の特徴に応じた収納が良い感じです

知る人ぞ知る方法です。

まるめる系

下着・アンダーシャツなど、シワになってもOKなもの。
➡くるくる丸めてタンスに投入。

つるす系

シャツやTシャツなど、シワにしたくないもの。
冬物コートなど重たい服や大きな洋服。
➡ハンガーにつるす。

たたむ系

ズボンや伸びそうなセーター。
➡たたんでタンスに投入。

このように洋服の特徴をみて収納していくと、
しわくちゃで残念な雰囲気は排除できます。

良い感じです

全部の洋服を着回すと大発見あります

持っている洋服を順番に全部を着回していくと、すごい大発見があります。

・大事と思っていた洋服が、意外と着られない。
・どうでもいいと思ってた洋服が、意外と便利。
・こんなのあったっけ?という品が以外と多い。

そんなことがわかります。

あとは、びっくりするくらい、毎日違う洋服を着る羽目になります。

洗った洋服は右から詰める→使うときは左から出す

タンスにある洋服は、大事に収納すればするほど、シワが寄りまして、
黄ばみとか虫食いとか発生したりします。僕はそうでした。

風水は「よどみ」を嫌います。
それに習って、年に1度は全部を着回すといいかもです。

あるもの全部を順番に着回す収納のコツがあります。

経理的な言葉を使えば「先入れ後出し法」。

古いものから順番に使う。
先に入れたものは最後に使う。
そんな図式です。

一言でいうと、
洗った洋服は右から収納する→使うときは左から出す
これだけで「よどみ」がなくなります。

洋服を片付けたら収納スペースが足らない・・・


洋服は1アイテム10個→これ十分な量です!
単純化・定形化してみよう!

  • 今持っている洋服の数量を考えてみる
  • 収納スペースには空白地帯が欲しい
  • ミニマリストを参考にしてみましょ

今持っている洋服の数量を考えてみる

平日は5日・休日は2日と考えてみます。

ほか、非日常のハレの日的な洋服で3日分くらい。
→盆暮れ正月や旅行や同窓会やパーティーやら

あと、寝る時やら部屋着やらで2日分くらい。

こうして考えると、1アイテムで10着あれば十分です。

例えばシャツ。10枚。
例えばパンツ。10本。

もし、洗濯機をガンガンまわすのであれば、平日分は点数を減らせます。
休日とおしゃれ着などを併用させると、半分にできるかもです。

究極にまで減らすことは、後。

まずは、過不足なく1アイテム10個を目安に考えます。

僕の場合、ズボン系は10本ないです。
通勤用の黒パンツ1本。超撥水のFieldCore(ワークマン+)
自宅用の緑パンツ1本。超撥水のFieldCore(ワークマン+)
職場用のボトムズ4本。夏冬
ほかジャージとスーツ。

合計、8本。

収納スペースには空白地帯が欲しい

収納はよく使うモノを入れる場所なので「使いやすい」が一番です。

見た目を整えて、きれいにするのもいいですが、疲れません?

きれいに詰めて整える。

これが面倒であれば、収納スペースの2/3は空けてみましょう。
点数を減らす、です。

たったこれだけで、モノはポンポン入ります。
几帳面に詰める必要なし。

個人的にオススメなのが、日常使いで便利な「洗濯カゴ」です。
かれこれ数十年モノ。便利すぎて手放せません。

このカゴに毎日手にするもの全部投入です。
充電ケーブル・部屋着・目薬・コロコロ・本とか

散る理由は、片付けないから。
片付けない理由は、面倒だから。

なので、よく使うのは「投げ入れる」程度でいいかと。
→すぐに手が届きます。

惚れて大事でお気に入りなものだけ「収納」しておく。
→丁寧に使えます。

ミニマリストを参考にしてみましょ

洋服の数だけ「居場所」とか「もとに戻す」とかいう作業があります。

これをやらないと、どこいったかわからないし、空間はぐちゃぐちゃするし。
しわくちゃになるし、かび臭くなるし、着たのか着てないのかわかんないし。

点数に比例して、片付けの作業量も右肩上がりとなります。

よく考えてみると、散らかるのは当然。モノが豊かにあって、生活は忙しいから。

そこで、究極な生活をしているミニマリストと呼ばれる人たちを参考にしてみると何かしら発見があります。
彼らの生活は「シンプル」です。

あと、個人的にオススメなのですが、毎日使うものをなんでも投入できる「My洗濯カゴ」はとても重宝します。

この記事は以上です。
この記事がなにかお役にたてば嬉しいです。

人気記事片付け業者をニーズ別でおすすめ→着目すべきは不用品です【体験談】

いつもありがとうございます。