ネットを使った集客は良いコンテンツを書くところから【集客方法#4】

YUKAlog-集客は必ず見られるコンテンツをつくることからです【集客方法#4】
ネットを使った集客を考えていますか?

良いコンテンツを埋め込めば大丈夫と言われてますよね。

けども、良質なコンテンツって何??どう書けば良いの?

そしてお客さんの悩みを解決してないとダメ?

これら本当である理由を、事実と熱量から検証します。

というか、タイトルどおりなのです。
「ネットを使った集客は良いコンテンツを書くところから」です。

さっそく記事の目次です。

  • あなたのサイトには物語がありますか?
  • 良質なコンテンツにはどんどんアクセスが集まる
  • 読めば商品販売につながる記事ってありますか?

最近のビジネスでは、普通にネットが使われています。
毎日、なんらかのメルマガって届きます。

他にも、検索してヒットするサイトが何万件も。
そこには「あなたのお困りごとはこれですね」から始まるコンテンツばかり。

これら、生活の質をあげるために書かれた良質な情報が多いです。

で、です。ご自身が、そこから行動(購入)したことって、
何回くらいあります?

いいな、と思ってポチる行動。
多分10%もいかないのでは?

1%くらい。
え、もうちょっとはあるねー。

であっても、せいぜい5%くらい?

ネットで集客したい!と考えているそのビジネス、
ユーザーのポチる確率はどれくらいが妥当だと思いますか?

ポチる確率をぐんぐん引き上げるコツをまとめました。

あなたのサイトには物語がありますか?

じゃ、どうやってコンテンツを作りましょうか?

まずはお客さんの立場で考えてみます。

説明では買わない

まず、いきなり売りつけされないことが真っ先のポイントだと思います。
それは体験的にわかりますよね。

「お似合いですよー、今ならお安くなってますー」と
まくし立てる店員さんて昔からいます。

けど、邪魔ですよね。これ。

たとえばWebで。困りごとを解決するに、
→これを買うと良い
→あれを買うと良い

なーんて販売努力をしまくってるサイトがあります。
商品説明と売るだけを一生懸命に考えてるサイト。

説明は丁寧、けど明らかに
「ポチると紹介料入るから買ってね」とわかるタイプ。

そんなサイトで買い物します?
そんなサイトに協力しよう!という気持ちになります?

僕はなりません。

その商品名であらためて検索して
Amazonとかで買います。

熱量ある人から経験を買う

一方で、

実際にこれ買ってみたんだけど、やっぱり良かったですー。
すごくないですかーこれ?

みたいな、商品レビュー記事ってありますよね。
すごい熱量のある記事。商品に惚れっちゃったのがよく伝わってくる記事。

そもそもレビュー記事って「ほぼテンプレート化」されてるので
だいたい皆さん同じです。

商品概要→大量の写真で見せる→使い方→結果こうなった

みたいな感じ。

その記事を書く人が「困ってた」事象があって、それを解決できた。
だから、自信をもって「これ良かったよ」と言えてます。

さらに、本当に良かったなら、「熱量」って自然に入りますよね。
文章から「熱量」を感じる記事は、だいたいそんな意識で書かれてます。

あとはポチるだけ

検索後に流入してきたユーザーには、とてもありがたい。
だって、「今困ってること」が「解決してる」わけですから。

しかも熱量バリバリ。体験談も丁寧にまとめてる。
あー本当に良かったんだなー、と伝わってきます。

良いと思ったら、あとはポチるだけ。

サイト運営者の人柄が見えちゃったり、あなたへの対応(?)がよかったら
まずポチりますよね。きっとポチってますよね。

高感度さえUPする

「売ろうとする熱意が伝わってこない」ときは高感度さえUPします。

たとえば商品レビューなのに、その記事内では商品サイトへのリンクがない。
記事の中にあるリンクは「体験してみてわかった、この商品のオススメの使い方」がある程度。

で、オススメの使い方なぞ読みに行くと、ようやくそこに商品サイトへのリンクが
さりげなくおいてある。

で、思うわけです。
「あー、この人はこの商品にめっちゃ惚れ込んでるなー、愛してるんだな」と。

そういう、自分の経験と熱量を表現してる人から買いたくなるのが心情。

前回の記事の「GENさん」も同じですね。
とにかく竹編みのカバンに「愛」が感じられる。

そしてそれを売りつけようとしてない。

けども、きちんと導線ありますよね。マネタイズの導線。
売れる、売れないの違いはここらへんにあると考えます。

良質なコンテンツにはどんどんアクセスが集まる

こちらは、僕が改めて書く必要がないです。

それくらい皆さん口をそろえて書いてます。
→最近のSEO対策(検索エンジン最適化)の骨子ですね。

そもそも良質なコンテンツって何ですか?

それは「良い記事」のことです。

と言っても意味わからないですよね。
以下はバズ部さんが提唱する「わかりやすい」定義。

良質なコンテンツとは

バズ部では以下の3つの条件を満たすものを、良質なコンテンツと定義している。

1.その人が求めているどんぴしゃりの情報を届け、
2.その人の潜在的な悩みや願望を完璧に解決させ、
3.さらに120%満足してもらえるページ

バズ部:SEOコンテンツの作り方

補足します。

たとえ、たどたどしい文章であっても
たとえ、まとまりのない情報であっても、

メールに返信する文章を書くように、
流れてきたLINEに一言書くように、

相手が「ほほぉー」と唸るようなことを、
相手にメールで返信するように書く。

相手が喜べば、良いコンテンツ

伝える対象は身近でいいのです。身近で。
そのほうが、相手が見えるし書きやすい。

相手が喜べば、それは良いコンテンツです。

難しいこと考えなくても、例えて言うなら、
身近なひとに毎日やってあげてることです。

メールの返信を書く。

悩みを解決したい人はしらみつぶしに本気で探してる

良質なコンテンツにはどんどんアクセスが集まるっていうけど、
検索後の上位10位くらいに入っておかないとSEO的にダメだよ。

とかヒドイこと言われます。
そのとーーーーーーり。

本当に読んでくれません。
面白いくらい読まれないです。

本当に解決したい人って、掘り当ててくれます

けども、悩みを解決したい人は、似たようなキーワードで
何回も検索します。っていうか、そうしますよね。

本当に解決したい人って、掘り当ててくれます。

私事で恐縮ですが、

コンクリートの隙間に生える困った雑草を根本から対策する方法

コンクリートとアスファルトの隙間から生える雑草をどうやって攻略したか?
の体験談記です。

かなりニッチな悩み。

これ、当初は検索結果の2ページ目から3ページ目くらいにありました。
なのに、なぜか良く読まれてました。

きっと「本気で対策したい」人たちが、次頁、次頁、次頁と、
しらみつぶしに検索結果をながめてピンポイントでクリックしてくれたから?

だと思います。

なので、いつのまにか、検索上位でヒットするようになりました。
なーんも「SEO対策」とか意識せず、この方法を教えたい!と、
熱量だけで、だだーっと書いた記事です。

▶ 「除草剤 コンクリート 隙間」 で検索するとそこにあります(20200822現在)。
YUKAlog-除草剤 コンクリート 隙間の検索結果

結果はあとからついてきます

SEOを狙った記事はダメダメで、
こーゆー思いつきで書いた記事はヒットしていく。

きっと、ユーザーの悩みを溶かすことができた記事を
どんどん検索上位にあげているのだと思われます。

なので、まず書くことをおすすめします。
結果はあとからついてきます。

CTR(Click Through Rate)とは

クリック率(クリックスルーレート)で、記事の表示回数に応じて、
どのくらいクリックされたかを示す指標です。

計算式はこれ。
クリック回数÷表示回数=クリック率(CTR)
※表示回数に対してクリック回数が多いほどCTR(クリック率)は上昇します。

参考までに検索結果順のCTR(平均値)です。
上位であればあるほどクリック率は高いです。

検索順位 デスクトップ モバイル
1位 35.07% 32.78%
2位 17.06% 17.73%
3位 10.56% 11.77%
4位 7.16% 8.38%
5位 5.1%% 8.4%
6位 3.75% 4.85%
7位 3.39% 2.79%
8位 2.15% 2.49%
9位 1.72% 1.86%
10位 1.42% 1.43%

参考:GOOGLE ORGANIC CTR HISTORY(International)|Advanced WEB RANKING(202003現在)

読めば商品販売につながる記事ってありますか?

YUKAlog-まとめ
ここまでの話をまとめます。

・売りつけない!
・まずは書こう!

ネットで集客するに大事なことです。

そして、最後にいちばん大事なポイント。
商品販売につながる記事って持ってますか?

良い記事を書いてユーザーに満足を与える。
素晴らしい社会貢献活動です。

けど、実はその活動は無報酬の社会貢献活動ではなくて、
報酬を得るための仕掛け。

サイコパス的な感じですけど、ネットではこれ普通です。

良い記事→読者が満足する→ファンになる→言われたことを素直に受け止める。

この流れで教育された先にあるものが、ポチらせる部分。
ようするに「商品」ですね。

このあたりは、プロが書く本に学びましょう。
ハウツーなのでお金を出して買う部分ですよ。

ポチらせる文章術
どうにかして自社の商品を売りたい、自分では広告が下手だと思っているけど
どうしたらいいかわからない、と思っている小規模企業の経営者向けの本です。

集客から売上が伸びないのであれば、売る導線を考えましょう!

この記事は以上です。

7回にわたってWebに仕組まれる最近の集客方法などを書いています。

読み進めていくうちに「この先は有料記事です」とか、
感情を煽って壺や水晶などを売りつけるようなことはしませんので
安心して引き続きご一読ください。

集客時に感謝されて蜜な協力者に育てるサイト構築法【集客方法#5】

いつもありがとうございます。