好きなことで仕事できる?→喜ばれるまで走り続けると大丈夫です

YUKAlog-好きなことで仕事できる?→喜ばれるまで走り続けると大丈夫です
いつか好きなことや得意なことを仕事にしたい!と思ってますよね?
→その考えは素晴らしい。ぜひ! ←4回目。

抽象的な表現となりますが、喜ばれるまで走り続けると大丈夫です。

ここでは、「いちばん大事なこと」について経験からまとめます。

結論は、「折れない・疲弊しない」で走り続けることです。

そんな心づもりに役立つことを書きました。

いつか好きなことや得意なことを仕事にしたい!人に向けて、
就業する前の予備知識です。事前に知っておくと安心。

長いことサラリーマンやってて「見たまま」のことを書きます。

  • 守破離を予定しておく
  • 同類スキルで疲弊しない

好きなことで仕事できる?→喜ばれるまで走り続けると大丈夫です

心と体が資本です。なので疲弊させられちゃもったいない。
人生は楽しむためにあります。そしてとても短い。

なので、就職するときは、
守破離も予定しておくべき。

就業したら、未来のためにすべて守ってきっちりと学ぶ。
そして、自分のやり方ができるように加工、破ってみる。
さらに、そこから離れて自分の好きなことへ歩みはじめる。

ターニングポイントを自分で決めちゃいましょう。
3年スパンで考えるとテンポ良く歩けますよ。

守破離を予定しておく

好きなことを仕事にするって、山あり谷ありの疲弊感がつきもの

なので、もう一度書きますね。
守破離を予定しておくべき。

期日を予定しておくと、「それまで」頑張れる。
期日が蜃気楼状態だと、、、徒労&迷走します。

マウントとってる人に従うのがサラリーマンの仕事

表現がキツイですね。
けど、的確です。

・ゲーム業界に行くとプログラマは酷使されます(完全なる体力勝負です)。
・建築デザイン業界ではそこの巨匠のさじ加減(巨匠の希望を叶える手足)。
・パテシエ業界は舎弟制度がめっちゃ強い(友達は蹴られて骨折ってやめた)。

そんな、すでに誰かがマウントをとってるとこに、
「自覚して数年間ほど歯車として修行に行く」のはアリです。

だけど、そういう場所に長く在籍、これ今の時代はオススメできない・・・。
※尊敬する方に師事するという働き方は別ですけど。

好きなことを好きのままでいられるようにしよう

やりたいベクトルは合致してるかもしれないけど、
その「他人時間」のおかげで好きなことが嫌いになる、かも。

ひょっとして、まーったく好きでなくなる可能性が出てきます。
好きな分野にいるのに「違うことで戦う」こと必須だから。

なので、そんなことは短期決戦と考えましょう。

すべて(事務とか雑務とかも含む)を喜んでやる。
完全なる修行の時期と考えると気持ちも楽です。

→社会の理不尽さを学ぶのも大事。

楽しむためには「マーケット感覚」を身に着けよう

→ようするに既存の枠に依存しない!こと。
既存の枠を使って「学ぶ」姿勢ですね。

一昔の板前さんは丁稚(でっち)とかやってました。
人生修業的な時期を経て、暖簾(のれん)分けしてもらって独立。

サラリーマンもそう。
組織の枠内で上司に見い出してもらって、引っ張ってもらう。

組織の中って、だいたいこんな感じ。
先輩に学んで、先輩に引っ張ってもらって立場を築く。

職人さんも有名な大手企業も。
だから「大人」は「世の中なめるな」とか言う。

その枠で戦うとそうなりますよね。
だって、その枠のルールだから。

その枠のルールっていうのは、目下だんだん崩壊中。
今やその先輩たちが「早期退職優遇制度」をちらつかされて右往左往。

一方で、新しい働き方(稼ぎ方)が生まれてます。
楽しく一生懸命に発信して稼いでる人が現れた。

「これまでの働き方」って正解じゃないのでは?
と感じる人が増えてます。

いつも時代って変化するけども、今回の変化は異次元です。
寄らば大樹の陰とかって、今はとてもヤバイのです。

終身雇用が神話になりつつあります。

なので、そういう「枠」に依存しない。

ここからの脱出は「直接市場と交流する」しかないです。
→早いうちからマーケット感覚を身に着けよう!

この感覚ってのは「自分で経験してみないと」わかりません。
今は「自ら価値を提供できる」ということを信じるべき時代です。

マーケット感覚を身につけよう
口コミ:
・商品でもなく値段でもなく、モノの価値を考えよう!!
・一般の起業本では見えてこない「何をするか」を考える力がつく

令和のサラリーマンなら、みんな読むべき本ですよ。
本当に時代が変化してます。これも何度でも書きます。

個人的に、このマーケット感覚という思考、学生の頃にめちゃくちゃ勉強してました。
だから新卒でベンチャーに行きました。

で、好きな領域だったハズなのに、理由あって転職したり、サラリーマンをなんとなくやっていましたら、見事にこの思考が消えていたことに気が付きました。

これ、めちゃくちゃ怖いです。
この本を読むまで「消えたこと」すら気が付かない状態。。。

そうなる前に・・・です。

仕事の報酬は仕事です

仕事の報酬は仕事です(本当)。

その環境で頑張れば頑張るほど、
その環境にある仕事がどんどこやってきます。

どこの業界、どんな職種でも同じ。
どこに身を置くかで何になっていくか決まります。

営業なら、1年間はずっと営業。→嫌でも営業経験者
経理なら、1年間はずっと経理。→嫌でも経理経験者
制作なら、1年間はずっと制作。→嫌でも制作経験者

希望職種でなく心労もヒドイ、であれば逃げるべし。
それって心を闇にしていく根源、病む原因です。

ここで大事なのが「期限付きで守破離」をやっちゃうこと。

これからはAIの時代。1年くらいで習得できるような
ルーチン化された作業はAI化されていきます。

誰でもできるものであれば、なおのこと。

時間はそんなにないです。
「終身雇用」ってのも期待できません。

ルーティン化された作業はAIが吸収していく

AI時代が到来すると、ルーティン作業なんてどんどん消えていきます。
ルーティンの最適解を見出してくれるので、AIはダントツです。

こんなルーティン、パターン化された誰でもできる仕事。
これで生計をたてるのは危険すぎます。

ここで武器になるのが「好きなこと」です。

好きなことで稼ぐ先人から「思考と行動」を学んで、
自分なりに消化して行動をはじめると良いです。

発信しておくと、そのうち市場が評価してくれます。

「相手都合の選ばれ方」よりも「自分都合の選び方」

たとえば、高収入の高待遇な仕事って、人づての紹介しかないですよね。

昔、日産でゴーンさん(現在脱走中)が採用されたときって、
リクルートの就業募集サイトから・・・?

って、絶対に違いますよね。

日産が傾いたときに、
経営スキルが欲しくて億で雇用した経営者。年収は億。
そのときの人員削減リストラって半端なかったですよ。

減らされたのは「枠」でお仕事してきた生産ラインの人。
新規価値を生み出すのではなくて、既存価値を生み出すところ。

販売台数が減ったら、売れ残るので生産台数を減らす。
そして、何らかの価値を上げるべく新機軸をたてる。

理路整然と語れば、そんな当然な対処です。

けども、生活かかってる側からからすると、
ツライ対処ですよね。

就職して仕事するって同類スキルの戦いです(ランク付けの開始)

幸いにも「好きな分野や得意なスキルの業界」へ就業できたら。。。

まずは「オメデトー!」です。
よく頑張りました!!!!!!

 
で、これから修羅なる戦いの始まりです。

そこは、その分野が好きな人、好きなことを突き詰めた人が
たーくさん集まっているので、ランク付けは当たり前です。

例えば声優。
例えばデザイン。
例えば音楽。
例えばプログラム。

スキルと言われるものを身に着けた人が、
たーくさん入ってきます。同僚にいなければ先輩がそれ。

この初期ランキングって、なぜかそうそう変化しません。
秘めた素質を吐露したら、ちょろっと変化しますよ。

なので、そんな修羅を就業前に経験しておきましょう。
→失敗が多ければ多いほどスキルアップの学びになります。

どうやって経験したらいいの?

ランキングゲームへの参加です。

例えばの話。

スキルを売るサイトに登録しておく。何でもいいです。
世の中にはスキルを売るサイトってものが沢山あります。

ここが「ランク付けされる場所」です。
つまり「販売数でランキングされる」場所。

販売数多い = 評価が高い = 素晴らしい

そんな世界。

他にも「就職サイト」「転職サイト」「出会い系サイト」なども同じ。
そこに参入すると「値札」がつけられます。

否応無しにランキングに組み込まれます。
→選ぶ側としては、とてもわかりやすい設計ですよね。

スキルあるのに凹む理由

ここに参入する人で、これまで自分を表現する練習などを、
まーったくしてこなかった正直者ってのは、かなり凹む。

スキルあるのに凹みます。

目指せ!上位。
目指せ!良い会社。
目指せ!良き出会い。

同じ土俵でランキングされると、これがホントに辛い。

けども、その経験が大事。
だって市場で戦ってるんだから。

「どういうメッセージを出したら人の役にたてるのか?」
こんなところがスキルより大事なポイントなんだな、とわかります。

ここから得る学びは、これからの社会でめっちゃくちゃ役立ちます。

まじか?と思うなら、こちらをどうぞ。

マーケット感覚を身につけよう
口コミ:
・商品でもなく値段でもなく、モノの価値を考えよう!!
・一般の起業本では見えてこない「何をするか」を考える力がつく

もう、何度もでてきますね。この本。

自分はビシバシしばかれました。そして努力に目覚めた次第です。

修羅でしばかれてから、でもいいですけど、時間もったいないです。

この記事は以上です。

いつもありがとうございます。