好きなことと仕事は分けたほうが良いのだろうか?【混ぜるべき!】

YUKAlog-好きなことと仕事は分けたほうが良いのだろうか?【混ぜるべき!】

好きなことと仕事は人生で分けたほうが良いのだろうか?

好きなこと VS 仕事

これって、分けたほうが良いと言われてきました。
そもそも同じになりにくい。難しい。

好きなことが仕事になってる人ってレアでした。

これからは、どうなんでしょう。
そもそも分ける必要ってないのでは?と感じます。

就業するメインテーマを考えてみる

就業する意味をまるめると「自分時間」を切り売りして生活費を稼ぐこと。
せっかく時間を投入するなら、経験値として使えるところを狙いたいです。

しかも、好きなこと、好きな分野であればなお良し!
でもなかなかそんな就業先って見つかりません。

「どこを選べばいいのさ!」
となります。

会社では違うことをさせられる(する)

時間たてばたつほど、その「違う」経験値がたまっていきます。

ゼネラリストを養成してきた会社ではこういう感じです。

「とにかくいろんなことをやって経験積んでくれ」

みたいな。

で、経験積みまくった頃、いつしか会社が弱くなってしまい、
早期退職優遇制度のご案内がくる、という類です。

これは悲劇ですよ。

歯車も職種によっては「好きなこと」が生きます

業種問わず「好きなこと」ができる可能性高い「職種」があります。
それが、スタッフ機能と言われる部門のお仕事。

要は「歯車化」してないところ。
いつも変化を求められる職種。

この4つ。

  • 総務部門(他の部署の隙間にある仕事全部が仕事です)
  • 企画部門(いつも何か変化するための企画が必要です)
  • 広報部門(組織情報を市場にコミットさせていく仕事)
  • システム(IT系の変化ってのはめちゃくちゃ早いです)

好きなことを仕事にする野望を持ってるのなら、
ルーチンワークが少ない職種に就くと良いです。

こういう部門って、どんな会社にも必要です。
大中小関係なく、歴然と動いてます。

例えば「イラストスキル」という好きなことを引っさげていく

例えば「イラストスキル」という好きなことを引っさげていくと
仕事の掛け算となります。

総務 ✕ イラスト
企画 ✕ イラスト
広報 ✕ イラスト
システム ✕ イラスト

イラスト書けると、仕事の幅が広がります。
どんな職種も最終的には「人」のためのお仕事です。

情報が伝わりやすいようにしてくれるサポートツールがある。
それを生み出してくれる人がすでに社内にいる、
ってることになりますよね。

会社としても美味しい。
個人としても美味しい。

好きなことを仕事に取り込むと双方にメリットがあります

企業メリット

・適材適所なので専門性が高まる
・主体的なので話が早い
・生産性が爆上がりする
・病まない
・仕事に付加価値が生まれる

個人メリット

・適材適所なので専門性が高まる
・主体的なので話が早い
・生産性が爆上がりする
・病まない
・仕事に付加価値が生まれる

なんか同じですね。

一方、デメリットは、、、ない。

どんな会社組織がオススメなのだ?

Webサイトに特徴が表現されます。遊び心出てるサイトがオススメ。
・若い組織。
・これからの組織。
・IT系の組織。

一方で、こんな組織は受け入れ難いです。
・利権にぶら下がる組織、
・旧態依然な体制の組織、
・官僚制度的な縦割り組織、

なんとなく「規制ある社会インフラ」に多い印象です。
※経験談と友人知人情報から。
・金融系
・交通系
・公務員系

ついてはやりたいことを発信しておく

言わないと周りも配慮できないし気がつかない。

成果を見える化しておくといいかもです。
説明しやすいし、相手もわかりやすい

情熱も伝わりますよね。
「えー、こんなことやってるんだ」

あと見る人が見ればわかります。
「これ、この困ってるところで使えるよね」

とか。

ちなみに、わが社がそうでした。

「へー動画好きなん?」
じゃ、ストリーミングサーバーたてて動画やってみない?
「やります!」

で動画の専門家に。
 
数年後の今、コロナ禍でZoom会議など到来。
機材をととのえて、配信専門スタジオまで作ってくれました。

今は、その部屋の主(ほぼ趣味の知識で買い付けた機材が満載)。
 
違う仕事に従事してますけど、動画配信系はなんでも答えてくれる。
 
これ、適材適所からなる成果だと思います。

最後に、適材適所を訴えつづけよう

YUKAlog-まとめ
こんなことを就活中に本気でプレゼンする時代が来てます。
就活生全員がこのプレゼンしたらいい!とすら思ってます。

どう考えても自然な姿です。

好きなことだけで仕事をする、っていうのは考え方によってはキビシイです。
そのスキルが収入源となります。そのスキルがまだ未熟だと考えるなら、

主たる業務に花を添えるようなイメージで好きなこと、好きなスキルを投入。

これが良いかもです。
続けると、いろんなところで花が開きます。

この記事は以上です。

いつもありがとうございます。