「大好きなこと・自分の強み」を仕事にする手順【就活準備にもなるよ】

YUKAlog-好きなことを仕事にする
いつか好きなことや得意なことを仕事にしたい!と思ってますよね?
→その考えは素晴らしい。ぜひ! ←2回目。
 
ここでは、「希望を具現化する」手順について書きます。

いつか仕事としてやりたい、を実現させるコツがあります。

それは市場で実験しつつ就業することです。
  →市場から得られる体験は強力な武器に変化します。

就活中でも、就業しても、フリーランスになっても使えますよ。

長くサラリーマンやってきて自戒の念で書いてます。
妄想ではなくて事実を淡々と。

経験で感じた「どう考えてもそうなるよね」ということだけ。

4シリーズで完成する記事です。
よろしければご一読ください。

本記事では、やりたいことを仕事にする手順を書きます。

  • 市場で実験しながら就業しよう
  • 実験のコツは「先人に学ぶ」姿勢
  • 発信を始めたらPDCAを高速にまわす

順番に書いていきます。

市場で実験しながら就業しよう

就職して組織に組み込まれる前にやっておきたい実験があります。

それが、
・市場に挑むこと。
・市場を味わうこと。
・市場から学ぶこと。

って、意味わかんないですよね。

要するに「市場でリアルなランキングにさらされよう」です。
→忖度(そんたく)ない評価をリアルに受ける。

そして「ランキングゲームを攻略してみよう」です。
→このゲームを攻略する。

これら、単なる実験。遊びの感覚でOK。
めっちゃ学べますよ。

迷走しちゃダメです → 失敗前提の社会実験ですから。
「失敗」から学ぶための行動です。

・失敗をたくさん積む。←改善ネタ集め。
・いくらでも再起可能。←ここではリセットボタンがある。
・おまけで小遣いもGetできる。←結果的にそうなる。

こう考えるとハードル低くなりますよね。

じゃー、それをどこでやるのさ?

→スキルを売るマーケット「▶ココナラ」で。
スキルのメルカリ。言い値でスキルを出品できます。

ココナラって何? →個人のスキルや経験や知識を売るマーケットです。
CMもやってますね。▶ココナラの企業理念が素晴らしい件

リアルなランキングにさらされてみよう

この10年で、個人クリエーターがモノを売るマーケット(サイト)が乱立してます。
売られてるのは、絵とか写真とかがメイン。

で、いつの間にか「え?こんなの売ってるの?」となってます(ココナラを参考)。

これら売られてるスキルの一例。
・その悩みをを聞きます(←傾聴スキルだと思います)
・100記事を書きます(←執筆スキルだと思います)
・キャンプ方法教えます(←経験則の知識と思います)

「知識・経験・スキル」という個人に張り付いたものが売れる時代になってます。

なので時代のツールに便乗する!

「好きなことや得意なことを仕事にしたい」と考えるなら、
そのスキル(好きなこと)を、いきなり社会に問いてみましょう。

その手順です(参加無料)。

「ココナラ」ユーザー登録

スキルを出品する。

スキルを求める人に「メッセージ」を書く。

しばらく放置して反応を待つ。

スタートはこれだけ。

これが、社会実験の第一歩。人生の成功を獲得する歩み。
→趣旨は「市場の生の声」から学ぶことです。

早いうちから、実験で得られる経験(体験)づくりに挑みましょう。
市場の声を生で味わう→リアルな学び。

リアルから学んで視野をゴンゴン広げましょう!

こんな学びがあればなお良し(というか、この学び↓が欲しい)。

「あー、こういうとこ困ってるんだ」
「あー、こんな表現したらいいんだ」
「あー、これはちょっと気になるね」

ココナラで上位ランクされた人を参考に、発信をブラシュアップする。
落ち込むとかじゃなくて、どうやったらポチられるかを考えます。

すると頭がフル回転しますよ。

ふと見渡せば、誰も教えてくれなかった学びの素材が、
その市場にわんさか転がってることに気が付きます。

リアルな相手がそこにいると、改善余地がたーくさん見える。
「役立つ」ってのはこーゆーことなんだな、とわかる。

最終目標は勝つことじゃない、経験を積むこと

マーケットに参加してみると、
同じ分野に競合相手や猛者がめっちゃいる(←かなり凹む)。

だーけーど、
この場所(ココナラ)が人生におけるターゲットじゃない。
→たんなる失敗経験を積む場所。

何度も書きますが、実験場所です。

(しかもお金をGetできる)←これが目的じゃないよ。

市場に挑んで、ランキングにさらされて、
そこから「改善する」経験を積む場所です。

最終目標はココナラサイトで「稼ぐ」とか「ランクイン」するとかじゃない。
※改善を続けると稼げる方向に進むので結果として稼げますけど。


最終目標は、
リアルでもネットでも、いつでもどこでも、
「紹介・お誘い・依頼・ヘッドハント」をGetできる人になること。
「紹介・お誘い・依頼・ヘッドハント」をGetできる場を持つこと。

例えば、本当に稼ぐ人ってのはランキングに参入しません。
相手が「欲しい」と求めてきて、言い値で対処してます。

有名漫画家が「絵書きます」って、スキルマーケットに見当たりません。
有名作曲家が「曲作ります」って、スキルマーケットに見当たりません。

人生のスキルは、ココナラで学べる


「自分の好きなことや得意なこと」を「心の琴線にひっかける」というスキル。
「困っている人」に「自分の好きなことや得意なこと」を使ってもらうスキル。

僕は長らくこの視点が欠如してました。というか忘れてました。
サラリーマン生活を長くやってきたツケですね。

組織内でマウントを取るため、だけに専門スキルを使ってきた気がする・・・

※これからは「▶マーケット感覚」を身に着けたもん勝ちです。

今、これ↑読んで「そうだった・・・」と感じ、忘れてきた感覚を取り戻すため、
市場でビシバシしばかれてます。

これじゃ、ちょっと遅い。

実験のコツは「先人に学ぶ」姿勢

→好きなことで稼ぐ先人から「思考と行動を学んでズラす」と良い。

世の中、そんなに「オリジナル」はいない(ようです)。

そのほとんどが「先人から成功した」方法をパクって、
そこに自分の経験からなる思想を組み込んだ。

思考の組み合わせが成功したパターンですね。

だから賢人は「歴史に学ぶ」とか言われます。

斬新なアイディアも同じ

斬新なアイディアは「先人のアイディアを組み合わせて」生み出すそうです。
以下は1900年代の図書で、数年前に博報堂で勤務する友人に教わった本。
部下育成の教科書で使ってるとのこと。アイディアのつくり方です。

・アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない
・新しい組み合わせを作り出す才能は事物の関連性を見つけ出す才能に依存する
引用:アイデアのつくり方 ジェームス W.ヤング(著)

アイデアのつくり方 ジェームス W.ヤング(著)
口コミ:
・「アイデアのつくり方」の基本中の基本!!
・「ひらめき・創作」という抽象作業を、論理作業に落とし込んだ良書

ということで、先人の成功をまるっと取り入れるのがオススメ。
※「複製しちゃおう!コピーしましょう!」じゃないです。

その思想を真似て行動をズラす、です。

・思想を真似る → 「背景にある思考」を読み解くこと。
・行動をズラす → 「自分の思考エキスを投入」すること。

自分のエキスを投入!がポイント。

ビックリするようなモノが生み出される、かも。

そっか!と思ったら、すぐに試す!

なので、まずはやってみましょう。
あーだこーだ悩む時間がもったいないです。

というか、最適解はこれしかないです。
 

気になる人をググって、発信内容を読みまくろう!

発信内容の裏にある仕組みや仕掛けを考えてみよう。

背景思考を推察できたら、自分のスキルを載せてみよう。

いったん感情のミキサーにかけて、ぐちゃぐちゃにしてみよう。

これだな!と思ったらやる。→試すのが大事。試作で良いのです。

きっと、すべては「はっしん(発信)」に収束しますよ。

発して信じましょう。

発信を始めたらPDCAを高速にまわす

できれば毎日チェックしたいです。
なんでかと言うと、時間的に思考が分断されるので作業の流れを忘れます。

なので、ちょこちょこ毎日数分でも参加。

空振り→ファウル→ゴロ→ヒット→ホームラン。
まずはヒットを狙いましょう。イチロー化です。

試作・実験・なんでもかんでも発信!
→数打てばそのうちアタリます。

とにかく市場の評価を感じるための行動がベスト。
ひとり静かに座ってるだけじゃ、誰も「存在」は知りえません。

最近はネットとスマホのおかげで、
発信したら「存在する」ことになります。
→30年前にはなかったことです。

まずは発信→「存在してますPR」が大事

・ココナラで発信
・ブログで発信
・SNSで発信

あとは、お客さんが見つけてくれます。
本当に良いものは多くのお客さんが見つけてくれます。

スキルをじゃんじゃん出しておきましょう。
数を出して試行錯誤していけば、伝わるコツもわかります。

スキルの発信をたくさんやっておきましょう。
→ココナラですね。

同時に「ストック」できる場所にも発信しておきましょう。
→作品集ブログとかTwitterとかですね。

飽きずに発信しておくと、すべて「個人資産」になりますよ。
コストはほとんどかかりません。

※これ30年前にはなかったです(しつこい)。当時、デザイナーの友人はリアルな個展で作品を発信してましたが、個展開催のために過去の売上すべてを使ってました。数カ月ごとの個展。自己投資でしたけど、結構な負担ですよね。

まとめ:発信するなら楽しもう

世の中にスキルを発信すると、評価があります。
「いいね!」評価や「既読スルー」というのも。

やるなら、相手のボタンに引っかかる感じにしたいですよね。
ボタンのかけ違いは一番もったいない。

なので、いろいろ試す。試すスピードが早ければ早いほど、
最適解をあぶりだすことができるので、「いいね」に到達するのも早いです。

考えて、発信して、評価されて、改善する。
これを高速でやりまくる。

これって、よく聞く「PDCAを高速でまわす」です。

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)

P・・・先人に学びプランをたてる
D・・・とりあえず発信してみる
C・・・その評価を検証してみる
A・・・良さげであれば続ける / ダメならやめる。

お客さん(市場)と直接会話しながら実績づくり!
実績って、販売実績じゃないです。経験則です。

経験則って、成功と失敗の両方からGetできます。
・成功→すごいでしょ!
・失敗→学びの種を発見!

これらを積むと、後が楽。人生も楽になっていきます。
だって「全方向が学び」になるから。

市場(マーケット感覚)はサラリーマンになったらわかんなくなります。
一人で歩まないとわかんない(本当)。会社組織に長くいるとわかんない(本当)。

※僕はこーゆー概念がまーったく欠如してました(忘れてきた)、
そんな個人的な反省からですけど、市場との直接対話はおすすめです。

マーケット感覚って何?についてはこちらに詳しいです。

マーケット感覚を身につけよう
口コミ:
・商品でもなく値段でもなく、モノの価値を考えよう!!
・一般の起業本では見えてこない「何をするか」を考える力がつく

趣味として今から小さくやりましょう

恐る恐る、小さくやりましょう。

この小さなことが大きいことにつながります。

社会人になったらでいいやー、
いろいろ考えることあるしー、
時間いっぱいあるしー、
毎日忙しいしー、

で、就業しちゃったら、本当にやりたいことへ向かうに、
仕事しながら180度の意識改革をしなきゃなりません。

結構キツイですよ、これ。

なので、

「もし将来、デザイン溢れる家具を作りたいのなら、
今から猫小屋を作ってメルカリで売ってみよう」

です。

この記事は以上です。

会社っていいところなんでしょ?頑張ればいいんだし、良さげな会社いっぱいあるし、ベンチャーなんて若者の登用がめっちゃあるって聞くし。しかも毎月きちんと給料!自分の得意なスキルで。希望しかないじゃん!

そんな表面情報に向けて、深層情報も満たしてから挑んで欲しい。
社会って、思考停止で歩く人にとってはめっちゃ修羅です。

好きなことを仕事にする!そんなときに知っておきたい予備知識
先人が歩いた生々しい情報は、転ばぬ先の杖でもあります。

いつもありがとうございます。