【体験談】パソコンで体調不良であれば自彊術体操で解決しそうです。

パソコン三昧で体調が悪くなったら自彊術(じきょうじゅつ)という体操は良いかもしれません。これまで2回、無料体験で行ってきましたが、もしかして、この体調不良という問題は解決するのでは?と感じまして、経過観察として忘れる前に事実を日記風に書いてます。

自彊術は日本古来の整体の体操。やることはストレッチとツボ押しです。

この体操は、長期間のパソコン労働で偏頭痛や腰痛などがあるときに期待できそうです。体験談が参考になれば幸いです。

【目次】
・自彊術体操に参加して、この数日間、身体が軽いです
・パソコンと悪い姿勢が原因で体調不良となること10年目
・整体やストレッチや薬などで対処なるも一時しのぎでした

自彊術体操に参加して、この数日間は身体が軽いです

自彊術に参加して、この数日間は身体が軽いです
ひょんなことから、職場の先輩にすべての筋肉のほぐしが自分でできる体操がある、と教えてもらいました。それが自彊術(じきょうじゅつ)でした。

聞くところによると、最近の整体師の中には、この自彊術の動きの何点かを、自分の施術にとり入れるだけで、人気店になってしまうところもある様子。

他にも、

  • 自彊術の動作は、動きのすべてに意味がある。
  • 体のパーツの可動域を広げるので本来の体調に戻る。←すごく興味あります。
  • 柔道のように、すべてのいいとこ取りをして作られた術。
  • 人体構造の理に適っている動きなので、生活に取り込むと良い。

程度の知識を教えてもらいました。

あとで分かったのですが、その先輩は自彊術の指導員の資格をとるまで通い詰めた様子。
近隣の公共施設で19:30から、小一時間の体操でした。

自彊術ってどんなの?

はっきり言ってダサい体操でした(ごめんなさい)。

参加者10名ほど。恐らく皆さんは年金を頂いている方々(すいません)。
職場の先輩でさえ「若い」部類でした(申し訳ないです)。

公益社団法人なのでオウム真理教のような怪しい宗教団体ではない様子。
サイト:自彊術
WIKI:自彊術

あー、すごいとこ来ちゃったなー、と考えていると、体操が始まりました。

小一時間ほどで、31個の動きすべての動作が完了。お礼を言って、帰宅しました。

寝るとき、ふと感じたこと。

「なんか身体が軽い」

その日、そして翌日、さらに翌日。同じく。軽い。

軽い、という印象は「これまで身体にくっついていた鉛を外してくれた」感じ。フワフワとした感じではない。

これまであり得なかったのですが、3日連続で偏頭痛なし。
睡眠導入剤は飲まずに眠ることができました。

けど、数日後、いつもの姿勢に元に戻ったのか、痛みが始まり、薬の出番となりました。
で、今週の月曜日。

行ってきました。やっぱり、当日の夜は痛みなし。大丈夫。
翌日も痛みなし。夜も大丈夫。

そして身体は重たい鉛が外れた感じ、です。

動きもカンタンな感じなので、タバコ吸いがてら、いつも手を回してます。

来週、入会しようと思います。というか、申込書、書きました。

そもそも自彊術(じきょうじゅつ)って何?

WEBサイトにもありますが、31の動きがある健康体操です。

自彊術とは

  • 治療法が土台になっている体操。
  • 呼吸法と全身性・系統的な31動作。
  • 自ら心身の調節を図る体術。
  • 心身ストレス解消、自律神経失調症、成人病に効果。

始まりは1916年(大正5年)。按摩、指圧、整体、カイロプラクティック、マッサージ等をミックスした数百種に及ぶ手技療法をもとに、中井房五郎という療法士が案出した体操。

公益社団法人 自彊術普及会
http://www.jikyou.com/index.html

自彊術(じきょうじゅつ)入門 「NHKビデオ」という動画ありました。
※どなたかのユーチューブです。

自彊術1-4の動き説明

自彊術5-16の動き説明

自彊術16-25の動き説明

自彊術25-31の動き説明

継続して体調がどう変化していくのか、記録しようと思います。

で、今、どれだけ体調不良なのだろうか?
回復すると、きっと忘れると思いまして、次にメモしておきます。

パソコンと姿勢が原因の体調不良が10年目

パソコンと悪い姿勢が原因で体調不良が継続。いつのまにか10年目が経過。

パソコンと悪い姿勢が原因で体調不良が継続中です。
いつのまにか10年目となっています。

これまでの状況をリストに

いろんな小さな現象がおきて、総合的に体調不良になっています。

仕事はシステム系。モニターを見てキーボードを叩くのが日常。運動がてら片道40分間のチャリ通勤。偏頭痛は2日に一度あります。

10年かけて体調不良となった経緯です。

  • パソコン三昧でドライアイ → 肩凝り
  • 慢性的な肩凝り → 目の奥が痛くなる
  • 目の奥が痛い → 偏頭痛(左側)が出る
  • 偏頭痛(左側) → パソコン長時間で発症
  • 偏頭痛(左側) → パソコンさわらずとも発症
  • ときに、夜に寝ているときでも偏頭痛が発症する
  • 睡眠時無呼吸症候群の気も発症。日中は眠い

なんかダメダメです。

整体やストレッチや薬などで対処なるも一時的

整体やストレッチや薬などで対処なるも一時的
初期の頃の偏頭痛は、自己流のストレッチ、運動、そして整体などでなんとなく解消に至っていました。そのときに作ったサイトがあります。当時は、本当にこれだけで解決してました。
頭の片方だけが痛いとき役立つ。

しかし、歳をとるにつれて、睡眠の質が悪くなり、日中の激しい睡魔に襲われる始末。
パソコン労働ないときでも偏頭痛に襲われるので病院で検査しました。

偏頭痛は「緊張性頭痛」との診断でした。

原因は「筋肉の緊張状態が継続したことによる筋肉硬直」とのこと。

この緊張をほぐすため、睡眠導入剤と痛み止めが処方されました。

この薬、今でも3日に一度は飲んでいます。
ひどいときは毎日飲んでます。薬依存ですね。

紆余曲折ありましたが、なんだかんだで、体調不良は10年目に突入です。

余談ですが、自彊術にたどり着くまで、多くの健康グッズを試しました。
今でも使っているものを中心に。参考になれば幸いです。
  • ヨガマット。丸めて背中や腰に当てて寝ると良い感じ
  • テニスボール2個。肩甲骨や腰に当てて寝ると良い感じ
  • 猫背解消ゴムバンド。100均で購入。姿勢良くなり胸が開く感じ
  • アイロン。これは温めで使ってます。民間療法ですね

とにかく、紆余曲折してようやく出会った自彊術です。
古来からの整体テクニックが総動員された技の効果に期待が高まります。

かなり本気モードで体操に関わっています。

いつもありがとうございます。

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