早起きするコツは怠惰な自分をだますこと【強制的な時差時間】

YUKAlog-早起きするコツは怠惰な自分をだますこと【強制的な時差時間】

今日も早起きしたから最強です!

早起きできるようになる考え方

→早起きできるコツは、日本時間で生活しないことです。
日本より3時間早いフィジーの現地時間で生活する。

早起きするコツは負担もなく継続できる方法を選ぶこと。

不思議とフィジーの現地時間で生活するだけで早起きになります。
何も特別なことは必要ない自然な考え方で自分をだましましょう。

ちなみにフィジーはここ。

要するに、
いつも朝8時に起きてるのであれば、起きるのは朝の5時にする。
いつも朝7時に起きてるのであれば、起きるのは朝の4時にする。

僕の場合は、いつも朝6時に起きていたので、起きるのは朝3時。

早い?無理?とんでもない?
そーゆー問題じゃないです。

単純に日本にいながらフィジー時間を生活するだけ。
たったそれだけで早起きになります。

早起きできるようになるコツ

コツは2つ。早く寝ること。夜やってたことを朝にまわすこと。

早く寝ること

朝はフィジー時間で頑張る。
夜は日本時間で生活してる。

これじゃ大変です。

頭では早起きしようと決意してても、
身体がまーったく決意してません。

寝る時間を早めましょう。
どれくらい?

フィジー時間くらい。

夜やってたことを朝にまわす

夜にやっていたことを朝に移動させましょう。
早く寝ることができます。

夜の時間をかけてまでやる必要のないものは朝へ。
なんでもかんでも朝に。
テレビは録画できますし。

録画したテレビを朝早く起きて見る。
せっかくの朝の時間がもったいない?

いやいや、夜に見てるほうがもったいない。

んなことあるかー!って思う方、
以下を参考にしてください。

早起きの効果はたくさんある(知識じゃなくて体験から)

個人的な経験なので、個人差あるとは思いますけど、こうなりました。

・なんか知らんけど前向きになる。
・なんか知らんけど痩せる。
・なんか知らんけど体調良くなってる。

本当です。
前向きになったから、こうしてブログまで書き始めてます。朝の3時から。

痩せたのも本当。
早起きを続けると特別運動してるわけじゃないのに、本来の身体に戻ってる印象です。

体調も良くなっている。
良質な睡眠を求めていろいろやりましたが、結局ダメ。
朝起きたら、寝る前よりも疲れてる状態。加齢です。
けども、それがない。

早起きでもらったメリットは書くと止まらないので箇条書きに。

・日中の眠気はこれまでの眠気とは全然違う。かえって良質な眠気。
・夜はストンと寝れる。
・朝の時間がめちゃくちゃ長い。
・お昼に朝やったことを見ると「こんなことやったっけ?」くらい良質。
・日頃「いつかこれやろう」と妄想してたことが朝できるようになった。
・3時間も早いと1日が2回ある感じ。
・夜のお付き合いがなくなったのでお金が余る。
・朝は静かで誰もいない。コンビニも並ばなくてOK。
・散歩もできる。
・勉強もできる。
・なんだか最強になった気分になっているときがある。

 

止まらないのでここまで。

 

その他の効果はテレビ情報から。

・朝の1時間は夕方の2時間とか言ってました。
・内蔵を含めたすべての体内時計が整う。

皆さんも、たくさんの「早起きの良い効果」情報をお持ちだと思いますのでここでは割愛します。

なんか早起きで成功した人のような体験談ですね。

まったく違います。ただ早起きのコツがわかって継続できてるだけです。

こんなこと書いてますけど、もともと早起きが全然できない人です。
あわよくばずっと寝ていたい人です。本質的には怠惰です。本当です。

繰り返し早起きが習慣になるよう続けましたが、
同じくらい気分と睡眠欲求に負け続けてました。

思い出すと、この2つのパターンです。

自分ルールで勝手に決めてるとき

例えば、
・朝早く起きてやることが決まってないとき。
・体調不良なときや自己堕落中のとき。
・土日祝日だから朝はゆっくり寝るぜ!とした日。
・目的とか高い意識とかで頑張ったご褒美の休日タイムを導入してる日。

こんなのが早起きの害です。

日本国内でフィジー時間の生活をすると、目的とかなんとかは一切関係ないです。
単純に生活時間が人より3時間ズレてるだけです。

なので早起きにモチベーションとか不要です。
ついでに土日もなくしちゃいましょう。

太陽は毎日ニコニコ楽しく光を出すお仕事をしてます。

早起きは大事であると学んだとき

セロトニンが云々、体内時計が云々、と早起きメリット知識を習得したとき。
これは「○○だから早起きすべき」など「べき」が支配したときは気負いしすぎて翌朝はほぼダメ。

まとめ:早起きのコツと目覚ましアプリの活用。

・生活時間をフィジー時間にする。
・スマホアプリ(ベットタイム)を使う。

生活時間をフィジー時間にズラすと、早く起きて早く寝ることになります。時差3時間。
あ、食事は日本時間でやるとまわりに迷惑にならず良いと思います。

スマホアプリ(ベットタイム)を使うと便利です。
アップル系の標準アプリ「ベットタイム」は便利です。毎日の入眠時刻と起床時刻をセットしておくと、睡眠時間をきちんと確保した上での早起きができます。目覚ましになりますよ。

大事なのはアプリのお知らせを無視してはならないこと。
これを3日続ければ、あとは大丈夫。

毎日、毎日怠惰な自分をだましましょう!

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いつもありがとうございます。