否定感と雰囲気に悩む職場の人間関係【立ち去るのが一番です】

YUKAlog-否定感と雰囲気に悩む職場の人間関係【立ち去るのが一番です】
心が折れた?

それって、仕組まれた結果であって、あなたのせいじゃないよ。
無理しなさんな、そこから去りなさい。と言いたい記事です。

数年前の僕は心がポッキリ折れました。
それを思い出したので、そこに悩んでる方向けです。

僭越ながらアドバイス。
否定感ある環境で言われたことは気にしなくていいよ。

職場とか集まりとか利害関係とかであれば、なおのこと。
まーったく無視でOK。放置でもいいくらい。

それって「相手側の策略と考えるべきモノ」です。
そんなのを鵜呑みにしていくと、自己崩壊します。

特に、
素直な子、共感性の強い子、我慢強い子であれば、
絶対に覚えておいて欲しいことあります。

血族じゃない人があなたにくだす否定評価は無視すべきです。

だって、あなたのことは本当に何も考えてないです。それ。
言葉の中心にあるものは「その人が考える理想」だけです。

もし、自分の気持ちがワクワクしてたら大丈夫。
楽しくどんどんコミットしちゃいましょう!

だけど、気持ちがワクワクしないものであれば要注意。
速攻でその場所を去るようにしましょう。

人生の無駄です。

血族以外の自分に対する評価は無視すべき

否定感ある環境で言われたことは気にしなくて良いです。
なぜなら、いわれなき自己崩壊の始まる原因になるから。

他人は、あなたを食い物にします(するときがあります)。

そもそも相手はあなたをダメにしたいわけじゃないです。
「こうなるべき」のような理由があります。

なので、あなたへ向けた指摘は「理想への不足分」です。

これを真に受けると、自信喪失の自己崩壊まっしぐらです。
だって、あなたを大事にした行為じゃないから。

相手が思い描く理想を達成するためにコマとして使いたいだけ。
使えなければ、変わるか去るかするまでオトナな塩対応です。

以下は僕の経験談。
システム系→異動→司会を1年間やったときのことです。

「より良きサービスを顧客に提供しよう!」

意味わかるのですが、、、。
これを履き違えた人たちにさんざんやられてきました。

雰囲気で「滑舌悪いし話し方も下手」という植え付けをされた

かつぜつ悪いし話し方も下手という否定感。
僕がなんでそんな否定感を持つようになったのか?

その人たちが求めているのと違ったから。
というのが原因です。

これ、昨日、家族と会話しててわかったのですけど。。。
2年も経過して分かったことです。

自分:「おれ、滑舌悪いから・・・」

家族:「え、パパが滑舌悪いって、これまで考えたことないよ。なんで?誰かに言われたんでしょ?」

自分:「あ、前に司会やってたとき、そんな雰囲気を周りの空気感でビシビシ感じてたから・・・」

家族:「ふーん。で、お客さんからクレームあったの?聞きにくいとか、滑舌が悪いとか言われたの?」

自分:「いや、直接お客さんから言われたこともなくて、逆に自然で上手ですよねとか言われたことはある」

家族:「じゃー気にすることないと思うけど」

自分:「けど、お世辞だと思ってた。上手い人いるから、その人と間違ったんじゃないの?って思ってた」

家族:「関係ないねー。これまで一緒に生活してて滑舌悪いとか話し方下手とか思ったことないもん」

自分:「ま、まじですか・・・そうなんだね。」

この会話で思い出したこと。

・職場で味方であるハズの身内が僕を否定していた
・否定した理由→自分たちが求めるイメージではなかったから。
・で、ちょっと失敗かな、と思うときは無視、共感されたこともない。
・否定の言葉はないけど、雰囲気と表情と視線で黙殺されてた。

当時の僕は、
「この環境はこれまでの結果なので1年間は自分を殺して素直に従っていこう」
という心境。

自分軸は意図的に放置。反省の意味も込めてすべてとっぱらってました。

結果として何が起きたか?
→「自分がいなくなった & 自分が敵になった」

で「自分でない感覚が、自分のことを支配しはじめた」

さらに「自分が、自分のこれまでの行為を完全否定しはじめた」

そこから「自分という存在が申し訳なく思い始めた」

どいう心情の流れがありまして、

「仕事を辞めたくなった」というのが正直なところ。
だって、毎日が共感なし。存在はほぼ否認。

さらに僕と真逆の人に光をあてるので、僕がすることはだいたい空振り。

これ、1年後に予期せぬ辞令で異動がありシステム系に戻ることができました。
ので、今や素のままで生活できるようになった印象です。

今思い出してもとーっても嫌な感じ。
あの1年は本当にヤバかったです。

今となっては「空振りさせられてた」ということが分かったので、
まったくもってどーでもいいことですけど。でも気分は悪い。

こういう心労が「他人時間を生きること」だったと思う

職場が求めているのと違う。そのレベルにない。理想に遠い。

雰囲気で「滑舌悪いし話し方も下手」という植え付けをする

多分「気づけよ、治せよ」というメッセージ

結構努力した(というか口の構造からですよ、これ)

足らないよ

やっぱダメだね

いらないね

なんていうのかな。。。
その環境に染まる努力は大事かもしれません。

けどそれって、
自分の性格とかこれまで培ってきた特性とかを全否定してまでやるべきことじゃない。
世の中に選択肢はいっぱいあります。

なので、辛いときには立ち止まってよく考えよう。
そこから去るのが吉です。

ちょとした気づきとかを提供してくるのであれば良薬ですよ。

けど、
・ご意見を伺いながらどれが正解なのか右往左往、
・雰囲気や気配を察知しながらいつもいつも生活、
・自分が今やっていることに自身がもてない状態、

そんな生活をしているうちに、

・自由闊達な思考が狭くなって
・自己否定するようになって
・心が落ち込むようになって

みたいなことになっている状態であれば

絶対に進むべき方向が間違ってます。

断言できます。それって薬じゃない。毒です。

マジで毒です。

オリジナリティを発揮できない環境にいるのは正しい選択をしてない証拠

個々の考え方やキャラクターって、それ自体が特性であってオリジナリティです。

反社会的勢力的な思想であれば矯正が必要ですけど、普通はそうじゃない。
職場でもそう。間違ったことをしてなければ、特性を活かして使うべき。

けど、どんな良い環境にいたとしても、
あなたを否定する人は必ずいます。

それは、あなたを否定してるとかじゃないです。
あなたの存在が相手にとっては都合が悪いから。

だからその都合の悪い部分を上手にパワハラしてくる。
そんな見立てが必要です。

学生時代に一度でも「素直な心を持ってるね・真面目だね・共感性あるね」
みたいなことを言われたことあれば、なおのこと。

自己崩壊する前に知っておきましょう。
自分の感情が辛くなってるとき、その相手はあなたを考えてないです。

じゃ何をするか? → そこから立ち去ること。

マウントを取ってる人と戦うのは無理ですし無謀です。
マウントを取ってる人はあなたのことを考えてません。

あなたを昔からよく知る友人知人、そして家族に相談しましょう。
僕のように(判明するのに2年もかかった)意外な回答がきますよ。

もーびっくりです。

滑舌悪くないんだー。
話し方悪くないんだー。
なんなのこの否定されたことって。

なんだか「へー」って感じな今です。
年齢問わず、こーゆー悩みって多いですよ。

先日に届いた古い友人からのメールの行間に、
この類の悩みが見えました

その友人に回答しつつ、この記事を書きました。

きっと、友人がこの記事を見つけたら、
「あのときのメールと同じことかいてるじゃん」って言われそうなので
あらかじめ断っておきます。

本記事のお土産は、「絶対的にオリジナリティを大事にすべき」です!

この世の中はいいところです。
だけど、僕と似たような境遇になって
世の中は灰色でつまらない、となるのも事実。

だけど、この世の中はいいところです。
とだけ考えて、自分の心の声を優先してあげてください。

なお、家族や親兄弟によく指摘されるよーなことであれば、
悩まずにすべて素直に受け入れるべき。ほぼ正解ですから。

家族が難しければ、幼馴染みの友達へ。
きっと親身になってくれます。

いつもありがとうございます。