ほぼ間違いなく集客アップする方法と概要【集客方法#6】

YUKAlog-

ほぼ間違いなく集客アップする方法とは【概要】

労力をかけた分は確実に集客につなげたい!と思ったら・・・。

ぜひとも「感動や共感」を与えて「協同者」づくりをしましょう。

買い手をファンにしていくと、儲けはあとからついてきます。

集客にはまずお土産、プレゼント。

そのプレゼント、結構考えられた価値あるモノが多いです。

具体的に見ていきますと、

  • コンビニの100円コーヒー
  • スーパーの水
  • 資源ごみ回収
  • 試食会
  • 電子ブック

こんな感じ。

コンビニの100円コーヒー

店内カウンターの一等地にあるコーヒー抽出機。

100円です。
収益はほぼないと言われています。客寄せですね。

ただ、味の追求はどこもピカイチ。
そこらへんのコーヒースタンドに負けないです。

コーヒーが高品質だと「ここのコンビニは品が良い」という印象づけにもなります。

近所のスーパーの高機能な飲料水

最近は大手スーパーでは当たり前な光景です。

アルカリイオン水や高純度純粋など、加工された「水」の無料提供。

水って料理に使いますよね。

こだわりの水割り、純粋で氷をつくる人もいます。

水を汲むためにわざわざ来るおじさんたちいます。
きっと奥さんに頼まれた。

もちろん水だけではなくて、ちょい買いも頼まれてるハズ。

資源ごみ回収

これもスーパーでよく見かけます。
ゴミ置き場のプレゼント。

資源ごみって自治体の回収が隔週とかなので、
結構かさばるし、とても邪魔です。

それを回収してあげる。
※もちろんスーパーは資源ごみをリサイクル業者に売ってます。

場所によっては、衣類以外の資源ごみはすべて回収できるスタンドも用意してます。

これ「便利なスーパー」という印象づけと「ついでに○○買おう」という消費にも。

試食会

これも、スーパーの試食コーナー(今はコロナなのでない)ですね。

ときに、街のパン屋さんなんかは「常連さん」に個別にビラを渡して、
商品開発するときの参考として、生の声をもらってたりします。

結果的に、お客様の声から生まれた「○○」という商品が
レジ前に展開されることに。

この場合は協同者扱いですね。
試食会に参加した人は必ず買います。

電子ブック

前回、話題にしました「保険商品」を検討する前の情報提供。

こんなのもらったら、ここの営業さん全部を信用しちゃいます。

→こんな感じで、集客には「顧客がメリット感を味わう」プレゼント作戦が効果的。

このプレゼント作戦をWebの世界で展開するなら、

  • ホワイトペーパーなる電子ブック
  • ステップメールなるメルマガ

が挙げられます。最近は普通に見られますよね。

けども、「プレゼント」っていうのは、どれだけ斬新なものでも飽きられます。
というか、誰もが真似するので、あっという間に普通なことになります。

今やどんなコンビニにも「100円コーヒー」があります。

それがないと、トイレのウォシュレットのように、
「え?ここウォシュレットじゃないの?」
みたいなマイナスな印象を与えてしまいます。

※衛生的に使う使わないは別にして。

こんな当たり前の世の中で商売をやるのであれば、
当たり前になってしまったものは当たり前に用意しておくのがベスト。

そして、新たな集客方法を考える。です。

当たり前じゃない集客方法があります

当たり前じゃない集客方法、そして感動を与える集客。

そのヒントになるのが「サービスする資金を市場から集める」こと。
資金を集める目的は「お金」じゃないです。

顧客リストです。

市場から資金調達する

よく聞く「クラウドファンディング」がそれ。

始まりは「震災支援」などで使われてきましたが、
今はかなり変化を遂げています。

  • サブスクリプションなクラウドファンディング
  • 新しいブランド立ち上げのクラウドファンディング

この2点を深堀りします。

サブスクリプションなクラウドファンディング

サブスクリプションとは月額課金のこと。

有料動画、アマゾンサービス、ソフトの利用など、
最近はごく一般的に使われています。

サービスを受けるなら月額で支払ってね。という類。

今やこれ、クラウドファンディングでできちゃいます

キャンプファイヤーで検索するといろいろスクールなどヒットしますが、
学びを続けることに対する月額課金。

ちょっとしたオンラインサロンです。

資金調達→継続的な運営費

ですね。

これで、顧客リストが取れます。

新しいブランド立ち上げのクラウドファンディング

こちらも、あまり聞かれないクラウドファンディングの使い方。

要するに、

「ブランド立ち上げる初期のオープニングコストを調達中!」

「調達後の報酬はこのブランドの腕時計!」

腕時計には通常価格の半値とかの値段がついてます。
モノによっては3個セットとか。

これも、目的は資金調達ではなくて「販売→協力者のリスト集め」です。
クラウドファンディングでお客さんのリストを集めるのが目的。

じゃ、そのリストを使って何をするのか?
→ステップメールで教育です。

どんな教育をするのか?

一般的に行われてるのが、継続的にブランドの背景にある歴史や、
その価値観を語ることです。

これでブランドイメージを強化をしてます。

さらに、その商品がいかに素晴らしいかを誇示します。
使った生活スタイルまで見せてあげる。

この継続的なアフター教育によって、ブランドのイメージや価値観が、
順番にきちんと顧客に届きます。

どんどんファンになりますよね。

で、新たな商品を開発するときにもクラウドファンディングを使います。
それをステップメールで教育を受けてる方々に向けてご案内する。

すると、接触が多いお客さんほど「即行動」します。
影響を受けてるからすでに信者ですね。

これらファン化させていくクラウドファンディングは
人とお金がどんどん集まっていきます。

集客の無限ループですね。

日々の感謝をSNSで発信する

これら、日々、状況が変化していきます。

良い日もあれば悪い日もある。
それを店主の思いを込めて、こと細かく状況を発信する。

これに向いてるのがSNSです。
文字を書きたくない人向けには、インスタグラム。
ちょろっとでも文字かけるなら、ツイッター。
いろいろとはめていきたいなら、フェイスブック。

これらを使う。

他にも新しく参入してきたSNSありますけど、
要は「今この状態です、応援してね」情報を出し続けるのがコツ。

他の人は「なんかめっちゃ毎日更新されてる」と驚愕する。

一般の読者は「へーなんか頑張ってるんだ」と育成を見たくて読んでくれる。

協同者は「へー、今はこういう感じになってるんだ」とファン的視点で見てくれる。

とにかく、生々しく根拠のある情報なので、
読者は「ドキュメント映画」を見てる感にひたれます。

そんなリアルな情報を提供していきましょう。

まとめ→集客に終わりはありません

YUKAlog-まとめ
ツールを使って集客、と言うと、なんかすごいことに聞こえます。
即効性があって、効果も抜群!みたいな印象。

だけども、そんなツールも、使う側の熱量がないと
単なるゴミ記事になります。

有益な情報、そしてわくわくする情報。
さらに「一緒に物語を作ってる感覚」の共有。

こんな内容が、あらゆるところにちりばめてあったら、
心の琴線に触れた人なら、読みます。

そして、継続して読みます。
上手い導線があれば、その導線どおりに歩いてくれます。

結果的に、集客してることになります。

今の時代、こういったWebツールを使いこなせば、
何も炎天下に非合理的な飛び込み営業なんてしなくてもOK。

というか、そんな時間はもったいない。
仕組みを作っちゃいましょう!

お客さんって、なぜか「押し付け」を敏感に感じ取ります。
そして、なぜか「自分で調べてきたもの」が正しくなります。

なので、検索で調べて押し付けなき良い情報があれば、
勝手に集めてくれますし、勝手に学んでくれます。

Webツールを使う目的は「教育の効果を高める」ことに
尽きるかもしれません。

また、Webの相手はいきなり全国区、世界規模です。
商圏を選ばないサービスやを考えるとWebのメリットはおおきく享受できます。

この記事は以上です。

7回にわたってWebに仕組まれる最近の集客方法などを書いています。

読み進めていくうちに「この先は有料記事です」とか、
感情を煽って壺や水晶などを売りつけるようなことはしませんので
安心して引き続きご一読ください。

▶ ■第7回.協同者を確実に集客できる3つの必須ツール【手順あり】
【※目下記事の製作中です。いましばらくお待ちください】

いつもありがとうございます。