片付けできないのは病気じゃないです→方法論に混乱してる状態

よく言われる片付けのコツがあります

最初は、全部出して→分類して→定位置を決める。
そして、後片付けを心がけて→いろいろ工夫する。

でも、よく考えてみると片付けなんて、
明日の自分が便利に使えるようにしてあげる「だけ」の行為です。

難しく考える必要はなさそうです。
自分が使うときに困らないようにすること「だけ」。

困らないイメージは消防署の緊急出動。
まわりのモノを装着しながら走ると消防隊員の姿になる

こんな感じにしておくのが片付けの究極形なのかもしれません。
合理的にモノを配置していくと、緊急時に便利。時短になる。

合理的に考えると、見た目の配置とかは別にして、
その程度かもです。

片付けのコツについて深堀りします

片付けのコツについて深堀りします
片付けのコツで検索するとめっちゃヒットします。
まじで混乱しそうです。

楽して云々! 簡単に云々!

思うに、、、

こーゆーちょい取りテクニックでやっつけている場合は、
達成するかもですが、きっと、環境は元通りになります。

逆に「こうしたい」と心底思って試行錯誤している場合、
時間いるかもですが、きっと、環境は大きく変化します。

ここで言いたいこと。
本当に知るべきは「片付けのコツ」じゃないです。

人目がないとき、なにをしてるか?
自分の時間で何を考えているのか?

片付けで大きく枝分かれするポイントです。
今まで目をそむけてきた内面を2つチェックします。

  • 本当は片付けから逃げてることに気づくべき
  • 時間がかかっても自分で考える行動をしよう

本当は片付けから逃げてることに気づくべき

本当は片付けから逃げてることに気づくべき
片付けができないのとノウハウ収集家は似てます。

楽して云々・・・。
たったこれだけで・・・。
知らないと損・・・。

テクニックで享受→(できる場合も。)
お金で買えるモノ→(が多い印象です)
効果を出すに最短→(そうかも・・・)

「楽」して「効果」を出すために、
いろいろ調べてノウハウを貯める。

面倒だし、努力嫌だし、疲れるし、やりたいことできるし。
そのためには調べる時間だけは惜しまない!素晴らしい努力!

けどその努力はちょっと惜しい・・・。
動いてないので環境は1cmも変化してません。

時間節約になるノウハウやコツは大事です。

けども、それに完全依存で頼るのではなくて、
あくまでも「参考」情報。キックくらい。

実際に手足を動かすのはノウハウではなくて自分自身。
行動を起こさないと、なにも変化しません。

考えてるだけ、情報収集して納得してるだけでは
その環境、1cmも変化しません。

動きましょう!

時間がかかっても自分で考える行動をしよう

時間がかかっても自分で考える行動をしよう
僕も含めて、なぜこーゆー「テクニック」収集に
陥りがちなのでしょうか。

理由は簡単→「楽」したいから。

けども、
「楽」をもたらすのは、行動した後です。
「楽」をもたらすのは、血肉になった後。
結果的に動かないと得られないものです。

この「動く」には感情的苦労があります。

例えば、
テスト対策で勉強机に向かったのに、なぜか「机の片付け」をやる。
やらなきゃいけないことがあるのに、なぜか「ちがうこと」をやる。

これは、動くまでの苦労を避けてる証拠。
普通の人は、動くまでが大変です。

ちゃっちゃとやればいいじゃん!
とっととやればいいじゃん!
と思いながら別のことをやってる。

結果は後悔。あーあ、あのときやっとけば。。。
片付けも同じ。

ここをなんとかします。

なんとかする方法。
ただ、「無」になってやるだけ。

気が乗らないとか、やる気が起きないとか、他が気になるとか、、、
人生には多くの困難が待ち受けています。

けどもそーゆー困難は、だいたい自分の感情や心が支配するもの。

なので、無視。

無視する。

考えるべきは、感情なしの「無」。理性なしの「無」。
とにかく「無」になる。表情も「無」。気合いも「無」。

ここでとりかかる。これ大事です。

重たい動きが始まると、はずみ車のように、だんだんとまわります。
動かす最初がめっちゃ重たい(いろいろ考えるので手が止まる)。

とにかく「無」でやる。

回転しはじめたら、大丈夫。
自分を信じてやるだけです。
あとは勝手に回ります。

なんでもそうですが、とくに片付けする前はいろいろ考えます。
合理的な方法は?どうすれば最適?コツは?などなどを求めて。

まずは「無」になって始めの一歩をやりましょう。
そして動き出したら「自分の頭」で考えましょう。

苦手意識を克服する王道のテクニックです。

もうテクニック収集はこれくらいにして、
「無」になって片付け開始しましょう。

片付けできない理由は病気じゃない!です。

いつもありがとうございます。