ミニマリストになりたい?じゃ大掃除でまるっと変身しよっか

ミニマリストになるテクニック3選

「大掃除のタイミングでミニマリストの完成」リバウンドなし。
おそらく唯一であろう方法を書きました。

掃除しようと思ったのに、先に片付けかぁ。散乱すぎ。面倒くさっ、って、なくした水筒発見。こんなとこに置いたっけ???

こーゆー光景はすぐに解決できます。

掃除と片付けと仕組みづくりと最適化が好きです。職場では「環境が整う」よう、いつもちょこちょこと何かをやってます。

この記事は片付けのこのあたりを書いています。
片付け以前

大掃除をきっかけに、ミニマリストになる

方法はいたってシンプルです。

普段使っていないもの一箇所にまとめてしまうこと。

使わないものを、押し入れなどに投入。
何も考えず投入。とにかく投入。

見えないところにあるものは、使わないもの。
見えるところにあるものは、使うもの。

これでミニマリストの生活空間が完成です。

使うと分かったときに、たんすから引っ張り出す。
捨てないので安心です。

イメージしづらいので、iPadの画面整理を参考に。

今、部屋がこんな感じでとっ散らかってるとします。
いるアプリといらないアプリが混在してて、広範囲にある状態。
キャプチャ画面2つ。
ipad の画面1

ipad の画面2

それを、ぜんぶひとつにまとめます。
イメージはこんな感じです。


理由があって使うもの以外は「ぜんぶ」にまとめます。

とにかく、捨てることはしません。
だんだん、いらない、となるモノが出てきます。
それはそれでOKと思います。捨てて良いモノです。

ミニマリスト生活を続けるために知るべきこと

ミニマリスト生活を続けるために知るべきこと
シンプルな空間の雰囲気づくりは、気合いでなんとかなります。

いらないー、と思ったものを全部まるっと隠せばOK。
それと、見えるものは有名ミニマリストなんかを真似したらOK。

ミニマリストと言われるシンプル空間の完成です。
けども、数日すると、元に戻ってたりします。

一体なぜ??

それは、日常生活に溶かす仕組みが発動してないからです。

ミニマリストの日常は仕組みやルールとか満載です

ミニマリストは、日常生活にいくつもルールを仕込んでます。

その一つが「モノの定位置=居場所」を決めていること。
モノの居場所が決まるまでは、何度も何度も試行錯誤します。

そして、「ここ」と決めたら、必ず守る。
モノを使った後は、必ず居場所に戻してあげてます。

例えば、いつも使うタンブラー水筒。
工夫した結果、水筒の「おうち」は「かばんの中」だったりします。

ミニマリストは、モノが少ない、だけではありません。
モノを使って戻すたびに、今以上に心地よいモノの居場所の探究もやってます。
飽きることなく、無限ループです。

なので、結果として空白の多いシンプル空間が継続します。

日常が片付け。モノの存在価値を認めて感謝してる

使ったものを、おうちに返してあげる。
これがミニマリストの日常。

片付けが日常に溶けています。

使うときに、モノの存在価値にふれる。
使うとき、ありがたいな、と感じる。

そして使い終わったら、おうちに返す。
今日もサンキュー。そんな心を添えてたりします。

使いたい時にない。これで困るのは自分ですが、
モノも「役立つ瞬間に立ち会えず、申し訳ないっ・・・」
と感じていたりします。

テキトーに投げた水筒。翌日「どこいった?」となる。
「急いでるのに、どこ行ったー!出てこーい!」
水筒に無茶ぶり。水筒はどこも行きません。隠れません。

探す時間ないから「もーいーや」で終わる。

結果、
 水筒を買い足す。
 水筒を発見する。
 水筒が1つ増える。

いつもと違うところにポイしただけで、ミニマリスト生活が崩れ始めます。
使うモノへの感謝は大事です。

使って戻した結果、本当に使うモノがわかる

「使った」ということは、モノが手助けをした証拠です。
歩む人生を全力でサポートしてくれています。

「使って戻す」をしばらく続けると、

あー、これ、よく使うよなー。ないと困るやつだなー。
あー、これ、いつか使えるなと思ってたけど、使ってないやつだなー。

当たり前ですが、こんなことが、自然にわかってきます。
絶対に必要なもの。感覚が判断しはじめます。

いる/いらない の判断ができた。では、どう前進するか?
経験からなのですが、今のところベストな方法は既出の一択。

使わないものを一つの場所に丸ごと全部なんでも投入しておく。

【注意】捨てる、と考えるだけで感情や教育的効果が反論してきます。
これの対応にはとても時間がかかりますので、捨てる行為は後回しです。

この件については、またあとで記事を書くことにします。

見た目からミニマリストになるための行動例

洋服を制服化します。
平日のサラリーマンがイメージですね。いつも同じスーツ。

絶対的に気に入っている洋服を着る。
そして「着ないものはタンスの中であろうと露出させない」です。

例として、
・使うかどうか迷うもの、
・20年以上昔の高級ブランド品、
・思い出の洋服、理由がある品、
・未開封の買い溜め品、

などなど、「着てない」ものは、まるっと一つの場所へ投入です。
ダンボールや衣装ケースに、何も考えず投入です。

で、使う場面になったら、そこから拾い出して
①居場所を作る、②使う、です。

「捨てる」はいつでもできます。

【注意】やりすぎるとTPOがなくなってきます。礼節は大事。
冠婚葬祭用の礼服を捨てるのは禁止。

ミニマリストになるテクニック3選

それは整理&整頓&躾です。

その①毎日片付ける(整理)

人が動くと、散らかります。なので片付けは必須。

毎日片付けていますと、モノを探す時間はゼロとなります。

ごくまれに、モノから声がかかるときがあります。
「おーい、ここにいるんだけどー、なんとかしてー」と。
これ本当です。視線を感じるその先に、ポツンといます。

モノをテキトーに放置しておくと、散った上で生活することになります。
時間の経過とともに、だんだん空間がなくなっていき、あいた隙間に入れはじめます。

ひとり生活なら、「置いた位置」を覚えることで、解決しそうです。
けど、家族など複数人と生活を共にすると、モノは必ず無くなります。

ミニマリストは自分が決めたルールを守って生活します。
生活が片付けなので、整理整頓は極めています。

空間から滲むオーラもここから来ます。

その②すぐ使えるようにする(整頓)

次に使うとき困らないよう、使ったら定位置(居場所)に戻す。

モノに居場所が決まっていると、どっかに行くことはありません。
無くさないから、シンプルに1点モノだけでもOK。

使ったら戻す。これを続けるだけ。難しく考えなくて大丈夫。

その③ゴミは捨てること(躾)

かばんの中にあるゴミ・不用品は捨てましょう。習慣にしましょ。

お財布やかばん、チラッと見える、その中身。
その一瞬で、生活空間と生活スタイルが知られてしまいます。

整理整頓と片付けの極みがミニマリストです。
全方向に、整える、という意識です。

これは、癖とか性格とかではなくて、習慣からくるものです。

お財布の中、そしてかばんの中にある「使ってないもの」は、出しましょう。
使わないものは、オモリとして日常の筋トレに使われていますが本来ではありません。

モノを大事にする、ということは、その特性を使い倒すことです。
使い倒して、修繕して、また使って、使う。

モノはあなたに使ってもらいたいから、そこにいます。

まずは「楽しく生活する」ことが最重要です

夢もって楽しく

いつのまにか片付けが大好きになってます

教訓じみたお話になりますが、ミニマリストは、生活そのものです。

長期戦。最終的には日常習慣です。

読み終えたこの瞬間から、生活に溶かす工夫を考えると吉です。
継続すると、いつのまにか、なんだか楽しくなります。

今日サボれば明日もサボる。
今日だけやれば明日もできる。

ただやるだけ、のようです。


ミニマリストは一見「オシャレ」さん。
空間やモノに対する思考は半端ないです。

ミニマリストで歩むなら、このテクニックは「知っ得」です。
ミニマリストの部屋の作り方【構成色がポイントです】

いつもありがとうございます。