it業界でおすすめの職種はWeb系スキルを使う仕事です

YUKAlog-it業界でおすすめの職種はWeb系スキルを使う仕事です
IT業界は良いですよ。特にWeb系のお仕事。

Webはマーケティングツールなので、
構築と発信をモノにすると二度美味しい。

さらに学んだスキルは個人のモノになるので、
フリーランス生活も視野に入りますね。

it業界でおすすめの職種はWeb系スキルを使う仕事です!

一方で「Web技術はすぐに進化するから・・・」という声もありますが、
骨子を書いてスタイルしていく手法は20年前と変わらず変化なしです。

大きく変化したのは利用者の数。スマホのおかげで爆発的な上昇。

なので、

  • Web構築スキル
  • Web発信スキル
  • Web集客スキル

これらのスキルがあると、
個人商店から中小大企業だけでなく、Web制作会社・Webコンサルも視野に入ります。

多種多様にWebスキルを求めてるところアリ

今や、どこの企業でも需要は莫大です。

おすすめはWeb系スキルを使う仕事!

この記事の概略図です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  1. IT系で歩むべき「お得なキャリアパス」を知ろう。
  2. 歌って踊って教えることもできればレアな人材。
  3. そのスキルが「役立つ場所に行く」ことを模索すべき。

システム系で勤務中の実体験をもとにご案内します。

数分で読了できますので、しばらくお付き合いください。
就活のヒントにもなりますよ。

it業界の職種でおすすめはWeb系のスキルを使う仕事

過去に「Webプログラミング」をやってきまして、
最近は「Webマーケティング」をはじめたところ、

自然と、IT系で歩むべき「お得なキャリアパス」の流れが見えました。

キャリアパス = 職業の道筋(企業内外を問わず)です

IT系の「お得なキャリアパス」って何?

歌える→踊れる→教えることもできる。

このキャリアパスはWeb系をやるとわかりやすい。
※これ、個人ブログをやるとミニマムに実感できます。

個人のブログ
構築→発信→集客→改善

会社のサイト
構築→発信→集客→改善

一緒ですね。
歌って踊れて、その実体験から人にも教えることができる。

  • A【Web構築の技術】
  • B【Web発信のスキル】
  • C【Web集客のコンサル】

この流れと職種をみてみます。

具体的なキャリアパスを描いてみると、、、

A【Web構築の技術】
要件定義から開発(デザイン設計からWebの構築)

B【Web発信のスキル】
SEOやSNS対策をしながら効果的なコンテンツ配信

C【Web集客のコンサル】
ツールを組み合わせた最適解なWebマーケティング

具体的なWeb業界の職種で表現すると、、、

A【Web構築の技術】
フロントエンドエンジニア(SE + ワイヤーフレーム + デザイン + プログラム)

B【Web発信のスキル】
Webプロデューサー(ディレクター + プランナー + オペレーター)

C【Web集客のコンサル】
Webマーケティング(SEO + ロジカルシンキング + セールススキル)

いずれのABCもやってることって、個人ブログの運用とたいして変わらないです。

個人でブログを構築→アクセスUPを目指して運用
会社でサイトを構築→アクセスUPを目指して運用

大きくわけると、だいたいこのABCの3種類がWeb系のスキルです。
規模によって呼称が変わったり、細分化もされます。

こうして見ると、Web系の技術周辺をセットで体得したら、
めっちゃ美味しくないですか?

もし需要に応じたコンサルをサービスにしたら、
サブスクリプション(月額顧問費用の回収)も可能です。

いきなりフリーランスが視野に入りますね。

歌って踊って教えることもできればレアな人材

独学で解決した実体験を含めて、システム系の経験ってめっちゃ価値あります。

そこにあぐらをかいてるとジリ貧がスタートします。
どんなIT系の業種でも「対モノ」でなく「対ヒト」に役立てるべき。
手助けする相手は、困っている「ヒト」です。収入UPのコツ。

例えば「プロマネ・プロデューサー・コンサル・フリーランス」あたり。
ここらへんはスキルとトークでインターネットビジネスの悩みに応えます。

疑いなく年収は7桁後半〜8桁が普通です。

だけど、総じて書くスキルはほとんどない(人が多い印象)。
トークは上手なんだけど手は出せない(人ばかり見てきた)。

人助けとはいえ、片手落ちですね。

歌って踊って教えることもできる人は非常にレアな人材です。

口上はいいのです。

やってみなはれ、と言われてやれちゃう人の意見を聞きたいわけで、
やれない人の話は中身が絵空事なので、現場ではいらないのです。

訪問業者には30人中1人くらいの割合でレア人材がいましたが、
あとの29人は驚愕。へー、この程度でこの役職なんだ、って。

個人ブログを構築して運用できるスキルがあれば、
IT業界の敷居って、考えてるほどの高さじゃないですよ。

その経験のほうがよっぽど価値あります。

そのスキルが「役立つ場所に行く」ことを模索すべき

IT業界のどんな職種にも言えることですが、

その技術やスキルは人様が困ったことを解決すためのもの!と考えましょう。

これが理系のIT系男女にはちと難しい・・・。
人の感情に無頓着な子が多いの?

経験をつんで技術力を高めて口上述べるのも大切。ですが、

そこにあぐらをかいて快適ゾーンで生活するのではなくて、
鼻高々で素人を小馬鹿にする発言をしまくるのではなくて、

「その経験が役立つ場所に行く、その経験を発信する」ことを通して、
困ってる人に手を差し伸べる。これ楽しくなるポイント&高収入の入り口です。

自分が好きな分野に向けて「歩く」です。

まずはコツコツと問題解決しましょう。
 
スキルは何か「構築する・保全する・改装する」ことでしか身につきません。手を動かさないと会得は無理です。
 
壁にぶつかりながら知識を習得(苦労を買ってでも実体験する)。

「俺様はコード書いてます、すごいでしょ?」を早く卒業する。

好きな分野にアタックする、発信する(人様に貢献する)。

なかなかイメージできませんよね。

以下に、技術にあぐらをかかないで「役立つ好きな分野にいく」ことを、
20歳そこそこでやりのけた、ある男の子の実話をご紹介します。

ネットワーク構築ができる車好きな子が転身した件

この子は、社内LANに代表されるネットワーク技術を学んできました。

趣味はゲーム→車。
車をいじるの大好きな走り屋さん。

Q:私物のパソコンが社内LANにつながらない。。。
A:DHCP設定外してますのでIP払い出ししてません。私物はやめてください。

Q:回線がめっちゃ遅いんだけど。。。
A:パケットストリームが起きてますよ!勝手にLANケーブル挿したでしょ?

こんな感じで、ユーザーからのクレームを鮮やかに処理。
速攻で原因を突き止めて一発解決できる子でした。

ある日突然、街の板金屋さんに転身しました。
※社長さんは単なる車好きの男の子として採用してます。

で、この新人はどんな仕事を任されてるのか? → ユーチューバー。

彼は板金屋の動画チャンネル責任者です。
板金塗装や整備やチューニングから走りやら何でもかんでも配信中。

就業初日、彼が開口一番に提案したこと。
「会社のサイト作って動画やりませんか?僕やりますよ」
→これで社長がノリノリになった。

ゲーマーでもあった彼は、自前のハイスペックPCを勝手に持ち込んで、
あらゆる場所にネットワークを張り巡らせて、複数のWebカメラを設置。
※社長さんは単なる車好きの男の子として採用してます。

ローカル色の強い常連さんだけで生計を立ててるような板金屋さん。
そもそも動画チャンネルもWebサイトすら持ってなかった。

彼を採用したら、いきなり会社のサイトができるし、
面白そうな動画も始まるし、アクセスは日々に増えるし、

さらに、視聴者からの問い合わせも増えてきた!

彼は大好きな車をいじれる空間に通勤して、
身につけてきた技術やスキルを使って、
褒められて、喜ばれて、楽しんでます。

ネットワーク技術者なんて屁ですよ、って感じです。

学んだIT技術にあぐらをかかない。
それにハマらず「好きな分野で役立つとこ」にいく。

そしたらオシャレなガレージで趣味仲間とともに、
コロナビール片手にわいわいやることができます。

映画「ワイルド・スピード」のように(イメージです)。
ワイルド・スピードの家族の写真
写真:©︎UNIVERSAL PICTURES / Album/Newscom

まとめ:it業界の職種でおすすめはWeb系のスキルを使う立場になること

YUKAlog-まとめ

車が好きな男の子を引き合いに出しましたが、学ぶべきポイントは3点。

  • 学んだ技術力を売りモノにしない
  • 好きだと直感することにコミット
  • インフラ構築するもやっぱりWeb系

「好きな分野で役立つ場所を見つけるコツ」については、
長くなるので別途こちらで紹介します。
▶ 好きな分野で役立つ場所を見つける思考のコツってのがある

学んだ技術力を売りにしない

技術を語る人って、必要ですか?

本当に必要なのは、困ったときにサポートしてくれる人。
本当に必要なのは、会社へ利益をもたらしてくれる人。

人のために、目的のために技術があるのであって、
自己顕示欲を誇示するための技術はいらないです。

本当に、そんなのいくらにもなりません。
それを売りにするとブラック企業でデスマーチが待ってます。

好きだと直感することにコミット

「芸は身を助く」「好きなことが身を助く」とも言いますが、
そのとおりです。

好きなことに没頭する時間があればあるほど、
人生が充実しますよね。趣味とか。

彼のように遊ぶように仕事が楽しい環境であれば、なおさら充実。

そんな意識の持ち主と一緒に仕事するときがありますが、
いつもプラスの何かを与えてくれます。

真逆なのが、僕も含めたサラリーマンに代表される
「他人時間を生きる人たち」です。

自分時間を切り売りして、何をやってるかと思えば社内政治。
出世に向けて一生懸命やってる。

そーゆー集団に長く汚染されると、直感アンテナが麻痺するかもです。

インフラ構築するもやっぱりWeb系

彼のネットワーク構築技術はWeb系ではなくインフラ系でした。

得意なネットワーク構築をカンタンにやってのけて、
自前のPCを持ち込んだ。

でも、実際に喜ばれたことは学びながらやったサイト構築と動画の配信。
Webマーケティング系。

ここに特化したので、結果的に集客担当(営業)になった。

集客につながるWeb系スキルはどこの会社でも欲しいものです。

モノのためではなく、ヒトのために動く。
そんな「お役立ち」のこだわりを、IT業界で身につけると良いかもしれません。

一方、僕は? → 人生を選択した結果の今。
自分時間がたっぷりとれるこの環境は幸せです。

同じ分野の仕事なのに、同じ労働時間を費やしてるのに、
入り口を間違えると跳ね上がりもしないのがIT系の業種。

専門スキルに固執すると報酬は頭打ち。
若い子にすげ替えされちゃいます。

一方、技術があって人のお世話活動中の
プロマネやコンサルって、報酬は青天井。

同じ分野の仕事なのに、同じ労働時間を費やしてるのに、
考え方を間違えると跳ね上がりもしないのがIT系の業種です。

ここらへんもキモに銘じてIT系の職種を考えましょう。

最後に、何度も書いてますけど、
it業界の職種でおすすめはWeb系のスキルを使う立場になることです。

 

さぁ行動しよう!

この記事は以上です。お役に立てれば嬉しいです。

いつもありがとうございます。