定年退職後はミニマリスト生活が超絶オススメである8選。

定年退職後のオススメはミニマリスト生活。
その理由を考えます。

ミニマリストは、必要なモノを限界まで絞り込んで生活します。その思考は、定年後の生き方に転用できるものと考えます。

【目次】
定年後に社会との接点を保つ心がけ
健康を維持するコツは感謝です
ミニマルな労働で波に乗ろう

親の介護から実家の片付けやメンテナンスを続けてきまして、こうしたらいいのでは?と気づくことを中心に書きました。父親への主観的要素も入っていますが、一般論と感じます。

定年後はミニマリスト化して社会との接点を良質に保つ

健康を維持するミニマリスト生活
社会との接点を良質に保つのは、日々の心がけ。「人としての雰囲気」です。
見た目は内側から滲み出るもの。ちょっとした積み重ねは大事だと思います。

  • ミニマリストになると現役の眼力に戻る
  • ミニマリストになると生活環境が好転化する

そう考えます。

ミニマリストになると現役のときの眼力に戻る

それは、モノを減らす活動をするから。

モノを減らすとき、モノと向き合うことになります。

捨てるか、捨てないか。

この2択のおかげで「過去と現在と未来」に向き合うことができます。

真摯に向き合うと、これからの人生には何が必要なのか?が見えてくると思います。

別に無理して捨てなくても大丈夫です。環境に変化はありません。

ただ、時間をつぶすことに苦労を感じたら、絶対的におすすめです。

捨てるか、捨てないかの2択。

(というか迷ったら捨てましょう。後に残された人が困ります)

ミニマリストになると生活環境が好転化する

「清潔な空間に幸宿る」がその理由。風水にあるとおりです。

せめて自分のことだけは、きちんとしましょう。人に求めず、我に求める。です。

現役時代、どんなにエラくても、今のコンビニ店員さんから見たら「他と同じ」お客さん。

環境を整える意識で生活すると、少なくとも自身の周辺には「清潔感」が出ます。
結果、言葉では説明できない「清潔感」という雰囲気を身にまとうことになります。

これは、人が見たときに感じるものです。

「清潔感」は退職後を生活するに最高の肩書き。
孫にも最高の後ろ姿を見せることができます。

コンビニのレジで順番待ちしてると、オレ様発言する傍若無人な方が、たまにいます。
そのほとんどが薄汚い印象のお客さん。寂しいのでしょうかね。

健康を維持するミニマリスト生活

健康を維持するミニマリスト生活
健康を維持するコツは感謝です。自己中心に欲張らない。

そして、好きなものを腹八分目。

これ秘訣。健康は感謝して生活してきた結果です。

ダイエット、健康食品、食事制限、、、。
ミニマリスト生活が板についたら、しなくて大丈夫。

具体的に3つ。

  • 深呼吸ができるシンプル空間で日常生活
  • 自分のことは自分でやる+おまけもする
  • 生活と思念をルーティン化(感謝の生活)

買ってあげると言われたからといって、買い物かご一杯になるまでモノを積むのは論外です。

深呼吸ができるシンプルな空間をつくる

今の生活空間で深呼吸したこと、ありますか?

日常的に深い呼吸を行うと、体の歪みやサビついた筋肉をほぐす効果があります。
呼吸次第で、体調は大きく変化します。

ホコリっぽい空間や散らかった場所では、呼吸が浅くなります。
人を責める瞬間から、呼吸は浅くなります。
深呼吸とは程遠いです。

逆に、茶室のような凛とした空間は、呼吸も自然と整います。
空気が澄んでいる感もあり、背筋がピンとなります。
太陽の元で日向ぼっこ。すべての緊張が緩和します。

そんな空間づくり、雰囲気づくりを、「自分の手」を使って始めましょう。

体を動かすと運動にもなります。

これは、結果として「終活」に直結することです。
やるなら本気で取り組みましょう。

自分のことは自分でする+おまけもする

自分のことは自分でする。

これがきちんとできるようになったら大成功。

次は、ちょっと周りの環境に目を向けてみましょう。
現役時代に気づかなかったこと、数多く発見すると思います。

ここで、大事なこと。
「発見」で終わるのではなく、きちんと手を加えます。

壊れていたら、修理する。
散らかっていたら、片付ける。
庭に草が生えてきたら、抜く。
お世話になったら、ありがとう。

人として当たり前のことを、平常心で毎日きちんと。

これを日常生活に溶かすと、ちょこちょこ動くので、筋肉は凝り固まりません。
肩凝りや足腰の痛みは、筋肉を動かさなかったための「変化」です。

ずっと同じ姿勢で、筋肉を動かさない怠惰な生活を続けると、筋肉は硬化します。
筋肉の硬化は機能不全の始まりです。

ケーブルテレビの映画鑑賞や大好きな読書もいいですが、毎日ずっとは、困ります。

身の回りの整理整頓、そしてちょっとした用足しで健康維持は事は足ります。
感謝の念を持つだけ、「ありがとう」と言うだけで、血流がよくなるそうです。

生活と思念をルーティン化する(感謝する生活)

なぜか、何歳になっても「楽」を求めて生きる傾向がありますね。

あと、感情は自分中心に最適化されていますね。

なので、真逆にしましょう!

生活に苦労と努力を取り込みましょう。
人のことを中心に考えましょう。

朝は、誰よりも早く起きて、玄関トイレ掃除。
昼は、世のため人のために自身の知恵を活用。
夜は、腹八分目。人の幸せを祈りながら入眠。

こういう生活は難しいですか?

これをやるに、お金はまったくかかりませんが、お金が必要であれば、次へ。

生活費を稼ぐミニマリストな労働

生活費を稼ぐミニマリストな労働
ミニマルな労働をしませんか? ミニマリストな視点で、働き方を考えます。

以下に一石三鳥くらいでまとめました。

  • 体を動かす仕事に就いてブログを書くが最適解
  • 専門職以外だとブログに書くネタは無尽蔵になる
  • 昭和から働いていた方は、実は何でもできる人材

順に見ていきます。

体を動かす仕事に就いてブログで発信するが最適解

体を動かす=健康になる
お金を稼ぐ=パートで短時間労働

これに加算して、ブログを書きましょう。
ブログを書く=人生で得た知恵と知識、または現状の体験談。

これらの理由。

・初めてのことは頭が活性化して謙虚になります。
・体を動かすと体内年齢が下がります。
・ブログは未経験者に向けた先駆情報となります。

健康になって、お金を稼ぐことができて、なおかつ経験からのコンテンツを発信できる。

毎日が日曜日 → 毎日が平日

です。

勢いで、何か論文なぞ書けるかもしれません。

困っている人からありがとうを言われる仕事で、かつ、体を動かす仕事。
さらに「人手不足」の業界。先行知識を得ることができる職があります。

それは「訪問介護」。

昨今、介護職、特に訪問介護の分野は人手不足の様子。
2020年は1人の応募に12社が手を挙げる状況となっています(NHKより)。

専門以外で体を動かす職に就くと、多くのご褒美があります。
心と体に良い影響を与えてくれて、おまけもあります。

おまけ、はブログのネタです。

ブログに書くネタはフレッシュで無尽蔵

定年後に歩む道そのものが、初学者にとっては未開の地です。

なので、歩む姿そのもの、毎日がコンテンツとなります。
「未来の定年退職者」をターゲットに情報発信ができます。

しかも、退職後の生活を考える市場はニッチじゃありません。
定年退職者は毎年毎年量産されます。

僕も含めて、いつか皆が同じ経験をすると思います。

その記事を読みたい読者はたくさんいます。

先駆け情報としての鳥瞰図。
未経験者の歩く地図。

これは、とても価値があります。

検索エンジンgoogleは「価値あるコンテンツを上位表示」させるため、
何度もアップデートをかけています。
今や、価値ある記事を書かないと、上位表示は望めません。

価値ある記事とは、世にないオリジナルの視点と、体験談から構成されます。

失敗も体験談。成功も体験談。

退職後のチャレンジすべてが良質な価値あるコンテンツです。

昭和から働いていた方は、実は何でもできる人材

理由は、転勤や異動の嵐でゼネラリスト的な要素を叩き込まれたから。
結果として、どんな場面でも使える「知恵」を蓄えました。

なので、退職後はどんな仕事でもこなせます。
職に就くと、知恵があるので、頼りにされます。

専門でない職種でも、いつのまにか専門知識や知恵を頼りにされるようになります。
これは、清楚感や人に対する人間的な配慮など、思いやりが自然と発揮できたら、です。

「俺様」オーラや、「過去の権威」からの威圧感は、たとえお客でも、邪魔ですよね。
逆の立場になったら、よくわかると思います。

時代の波は大きく変化してますが、定年後でも波には十分に乗れます。

この記事からのお土産です


ここまで読んでくださりありがとうございます。

この記事からのお土産です。

やる人は何も言わずに、いつの間にか始めている。
やらない人は「やろうと思ったよ」と感想を言う。

手っ取り早くミニマリストになるコツを書きました。
ミニマリストになりたい?じゃ大掃除でまるっと変身しよっか。

いつもありがとうございます。

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