新社会人へ提案する生き方→謙虚に学んで自分時間を最大化【超重要】

YUKAlog-新社会人へ提案する生き方→謙虚に学んで自分時間を最大化【超重要】
新社会人の生き方などこれからについて悩んでますか?

潜在的には今の環境を変えたい悩み(転職とかスキルアップ)ですよね。

であれば「謙虚に学ぶ」姿勢とアウトプットにヒントありです。

読了後、やろうと思えばすぐに実践できます。

積極的謙虚&好きをアウトプット!

この記事はそんなことで解消しますよ、と言いたくて書いております。

社会人として歩き始めたときに知っておくと美味しいこと【超重要です】について、この見出しで書きましたが長いです(読了に3分はかかります)。

  • ビジネスマンで行くかサラリーマンで行くか
  • 3年で転職を前提に仕事する(転職しなくてもいい)
  • 自分時間を潤沢に確保してビシバシ使う

入社3年目、もしくは10年未満であれば、時代をどんどんサーフィンすべき。
保守的になるにはまだまだまだまだまだ早いです。全然早い。

以下、多少長くなりますが、世の事実なので読んでいただくと考えがクリアになります。
その悩み、対する今のあなたの「思考・感覚」が大丈夫なのか????

それ、まったく間違ってないです。大丈夫。

自分の心の声が正解 & 今の時代はそれが大正解

なので自身を持って歩きましょう。
上司や先輩にグチグチ言われてもスルーです。

人間的には尊敬すべき。だけど先輩の成功体験は古い時代のものだからズレてる。

そして、生き方の悩みはあなたのよりも、もっと深刻で大変です。
時間ないし保身だし成功体験が通じないから。

ということで以下の内容で応援します。
※自分から逃げちゃダメですよ。環境を変えても同じですから。

ビジネスマンで行くかサラリーマンで行くか

会社に就職すると、新人研修や先輩からのご指導で
「ビジネスマン」という呼称を教えていただけます。

サラリーマンじゃなくてビジネスマン。

「会社に貢献する主体的な人財」みたいなニュアンスで刷り込まれます。

意識改革です。

やってもらう、ではなくて自ら稼ぐ。
やってもらう、ではなくて自らやる。

これはこれで納得ですよね。
社会で仕事するわけですから。

けどもこの単語って、
会社のためにすべてを捧げて生きるように刷り込むテクニックです。
コンサル会社が使う教科書的な手法。先輩方はそれに気づいてますかね。

本当なの??
本当なのです。

転職する前は人事コンサルタントにて新人研修や社員教育に携わっていました。
この刷り込みには、もっともな理由があります。

理由は「離職率を下げる」ためです。

突然ですが、人材のリクルート費用って知ってます?
募集→選考→面接→内定→採用→就労。

だいたい採用は少人数ですよね。これを諸経費で割り算したら
一人あたりの採用コストは平均で100万円くらい。

あとはプラスで、人材教育の費用(会社にメリットをもたらす教育)。
新人研修やら中間管理職研修とかですね。

もちろん新入社員となると
半年くらいは仕事の成果を持ってきませんので、
ほぼ全額は会社からの持ち出し。

こうしてコストをかけてきた人材は会社の資産となります。
なので使える人財は離職してもらいたくはありません。

社長は露骨に言わないですけど、
社員研修の本質は「離職率を下げる」ために実施されてます。

コストかかってますから当然ですよね。
※経営不振になったら不要から間引きます。

で、一方の人事コンサル側としての我が社(当時)。
→社員研修が販売商品だったりします。

この商品を売るために、
「この研修を受けたら人間力が高まり社会に出てもどこでも通用する人材になります」

と言っても売れた試しがありません。

なので、
「○○社で働くことが幸せであって、生きがいも感じることができる人材になります」

と言います。すると売れる。
どちらも同じ「人間力という共感部分を強化する」研修商品です。

ここで本音が見えますよね。本質的に。
会社は有能な社員を出したくない。

ビジネスマンという意識づけの教育。
もし研修で学んだことであれば、それ偏ったイメージなので、払拭しておきましょう。

払拭する部分は「滅私奉公」や「ニガテ意識を変える」とかの部分。
これ、AI時代に則してません。

昭和初期の白黒写真くらいと同等レベルです。

これからはサラリーマンの方がメリットが大きい

意識高めの人が好んで使う「ビジネスマン」ですが、
「ビジネスマン」と発言する人って、
「サラリーマン」と違うところってあります?

・意識は違うけど、収入源は同じ。
・会社づとめ、これも同じ。
・??

ほぼ同じ。意識だけでなんも変わりません。

で、ビジネスマンの頭の中身は、
ステージアップとか効率化とか。

で、タワーマンションを買って、
高級自動車を買って、
FXや投資とかして、
プラチナカード(笑)。

さらに出世を狙い・・・。

ビジネスマンの年収は業界平均で500万くらい、かな。
そんなんで、ニコニコローンを35年くらいの長期で組んで
さらに教育費云々。

生活費は子どもの成長にあわせて高くなるので、共働き。

で、ひとつふたつ出世街道を外れると、プライド云々。。。
副業でやってるレバレッジガンガンなFXがこけると・・・。

ビジネスマンとして意識高く、颯爽に風を切って行く姿。
その内情は35年の長期ローンと車の借金。転勤もある。

生活が縛られ、居住の自由も保証されない。

けど、スタバでコーヒーでアップル製品。

これは大変ですよ。

ビジネスマンが背伸びしてる平均的な実生活。
これって、ホント大丈夫なん?

とまぁ個人的偏見もあるのでこのくらいで。

こんな環境であれば「サラリーマン」としてたほうが、
どれだけ人生のメリットが享受できるだろうか、と感じます。

意識低め。無理しない。けどコツコツやる。
コーヒーはスタバではなくてセブンやファミマ。
学費に四苦八苦なので変わらず賃貸生活。車なし。

けども借金もなし。

コミュニケーションが組織の味わいです

ビジネスマンで生きる人を否定するわけじゃないです。

ただ、そーゆー素振りする人は「意識が低い人への攻撃」が結構多いからやめようね。
ということ。それから、結構なくらい小物が多いので気をつけようねということ。

※ぜんぶ昔の僕のことです。

組織で教育されてきた「ビジネスマン」のあるある発言。

「効率化、PDCAサイクル、セグメント分け、コンバージョン、、、、」
「コンテンツ、サブスク、クラファン、、、他なんちゃらかんちゃら」

で、です。

結果的に何がおきるか?

これまで良質だった職場コミュニケーションが崩壊していきます。

ゆっくり確実に殺伐としていきます。
流れとしてはこんな感じ。

大物は無言で去っていく。

小物ばかりの集合体になる。

小物がこまごました事をやりまくる。

結果、小物をとりまくさらなる小物が増える。

小物の雑魚集団なので大きな決断ができない。

人のやることは評論するけど実行してないので結果が出ない。

自分時間を持っている、やる気のある人がとてもいずらくなる。

結果、さらに雰囲気が停滞するなかで会議だけが増えていく。

じゃんじゃん。

こんなとこで仕事したくないですよね。
こんな環境をつくる人が好んで使うのが

「ビジネスマン」

だったりします。
※会社は自己実現の場ではありません。

他人にはゆるく自身には厳しくやるのがコツ

自分に対しては厳しく、他人には真摯に。

具体的には
「言う前に自分で動く」
「多様性を受け入れる度量」

その度量をつくって「ビジネスマン」と発言しましょう。

「ビジネスマン」の目的や行動は間違ってません。
その考え方が間違ってる。

足元が見えてないから足元が気にならない。
他人に厳しすぎ、自分を棚上げしすぎ。

これって、まわりも疲弊します。

てか、そーゆー迷惑のおかげで疲弊した人って
いっぱいいます。

3年で転職を前提に仕事する

自分に厳しく、人に優しい生活を3年ほど続けましょう。
入社して3年で転職できるように「自分の強み」を開発していきましょう。

「転職する奴にろくな人材はいない」という時代はとっくのとうに過ぎちゃいました。
僕は転職組です。転職活動中は石を投げつけられてました。

ここで言う転職は、
3年でスキルを作り上げて、その強みで未来の転職先に恩恵を与えてあげる生き方です。
単純に逃げるとか会社をやめるとかじゃないです。

この考え方、参考になる本がこちら。

『転職と副業のかけ算』生涯年収を最大化する生き方
・転職するたびに年収を爆上げ=自分を売るのが上手な方。
・最終的には会社経営。「転職×副業」で生計を立ててます。

話しを戻します。
新人→3年目。この3年はすぐに来ます。めっちゃ早いです。
3年間にどれだけ自分に厳しくできるかが勝負となります。

会社やだ、会社つまんない、給料少ない、とか言ってる場合じゃないです。

コロナで環境が激変した

こんな不謹慎だなと思われるよーな提案をする理由があります。

コロナです。

コロナで、社会構造が激変中です。

これまでの在宅ワークは社会通念的には
・介護など特別な理由
・育児出産などの理由
・パートや内職発注

くらいの「特別」なことでした。
なので、テレビ会議なんかも特にない。

テレビ会議はもっぱら時間がないエライ人向け。
もしくは出張費を削減する目的での導入。

だけども、今や・・・。

メルカリなんかは「本社いらないよね」とかなってます。
会社に出勤しなくても業務がまわるから。

こんな記事まで出てくる始末。
「永久在宅勤務」が日本で主流の働き方になる日
東洋経済新報社の記事ですが、書いてる人が学者でもなければ評論家でもない。

セブンイレブンの社長です。記事概要は、
「人材の資質と職種の掛け算で、働く自由度が変わる。そんな世の中になりはじめてる」
です。

数十年かかっても成し遂げられなかったことが、
なんでもかんでもコロナで秒殺です。

スキルは自分と相手と社会をも助ける

結果として、

できる人は選択肢が増えます。
できない人は右往左往します。

職種の選択いかんで結果が異なる。

自由度といいますか、選択肢が増えていく人に共通するのは、
「IT系でやれる人・IT系にぶらさがってる人」が救われてます。
というか、稼ぎも増えてます。

事実、これが今の社会です。

ウーバーイーツ、最近よく見ますよね。

あれ、コロナで給料UPした人です。
チャリ乗ってる人じゃなくて、
ウーバーイーツの仕組みを動かすIT系の人。

自分時間を潤沢に確保してビシバシ使う

なので、ぜひとも考えておきたいことが一つ。

ビジネスマンとか言ってる時間あれば、

すべて自分のスキルUPになると考えて、
すべてから謙虚に学びましょう。

つかえない人やねむたい人からもですよ。

説明できるスキルを身につけよう

実は、使えない人とかねむたい人とかって、
ありえないスキルを持ってたりします。

そして、それは市場価値が高いものであったりします。

オタクさんに代表される知識の沼のような感じ。
人としてふれあうたびに感じることです。

そういう方々は、人生がかなり充実してます。
働くことは選択肢のうちの一つ。

だから、見立てとして眠たいとか感じます。

けど、それは間違い。
人生時間を考えると、彼らの方が充実してます。

これから入る職場で、遊べと言ってるわけじゃないです。
これから入る職場で、色眼鏡をかけたらもったいないよ。

そんな感じです。
人としてきちんと関わると、

「こういうスキルってあるんだ」
「こういう感覚ってあるんだ」

などなど、凝り固まってる視界が広がります。

「説明できるスキル」はジャンル問わずたくさんあります。
仕事しながらもこのあたりに早く気が付きましょう。

で、かつ、

そのスキルは好きな方がいい。
そのスキルは楽しい方がいい。

理由は一生つきまとうから。

嫌いなことをスキルにすると、
嫌いなことを続けなきゃなりません。

それって本望ですかね。
好きになればいいことですけど。

石の上にも3年、って耐えられなければ
それまでのスキルです。それは捨てましょう。

仕事時間では超がつくほど謙虚になって、仕事中にたくさん発見して、良いと思ったら深堀り。
どんどんスキルを身に着けましょう。

他人時間で長く生きると病むよ

他人時間で生きると、価値観も他人にあわせないとダメです。
なので、心は病みます。これも何人も見てきました。

質問です。

満員電車に乗る会社員さん。
朝から良い顔してる人って、どれくらいいました?

疲れ溜まって、身体に鞭打って、しかも価値観をあわせていく。
若いときは気合いでなんとかなるかもです。

けど、

家庭を持つと「守り」優先になります。
その時期は年齢的に若くはないです。
中間管理職的なストレスも入ります。

なので、電車の中では「この人魅力だな」
というおじさん、あまり見かけません。

他人時間をずっと生きると、ずっと縛られます。

これが当たり前の時代が長く続きました。
それが当たり前じゃなくなってきました。

手を変え品を変え「稼ぎ方」がWebで大人気です。
たしか「怪しいこと」であったハズの類の「お金の稼ぎ方」。

けども、それが怪しくないことになりつつあります。
自分時間を確保して努力してる人が対価も感情をもGetしてる。

ユーチューブ、ブログ、サロン、ほかいろいろ。

この生き方は、多くの人がこのあたりに気がついてますよね。

自分時間は人生時間(人生そのものです)

ここまで、これまでの自分に向けて書いてます。

今の僕の環境はすべて「ビジネスマン」という閉じた意識がもたらした結果です。
なので不平不満を書いたわけじゃなくて、事実を書きました。

そして、副業を勧めているわけじゃないです。
かつ、会社づとめを否定してるわけじゃないです。

会社に人生時間を数十年間ほど投入した結果の実体験を書いただけ。
うだつのあがらないサラリーマンのつぶやきとしてください。

就職活動中にこんなの読むと悲劇かもです。
けども、これが現実。どう考えるかが勝負。

で、何をするか?

まとめ:何をするか→謙虚な姿勢で積極的なアウトプットです

YUKAlog-まとめ
積極的謙虚&好きなことをアウトプット。

これしかない。

これでしか社会や人は「個人」を判断できない。
これがないと会社を超えた社会では「無」です。

最後に。

人生時間を全部自分中心に生きるとかで就職しないのはNG。
社会構造を肌感覚で知るべき。

学生の延長だとその後の苦労は多いと感じます。

今回、ちょっと相談受けまして、少し思ったことありましたので、
その方にお伝えしたく自分語りをしました内容でもあります。

今の時代は、同じ努力をしても、立場が違うだけで、
成果と収入の桁数には大きな差が生じます。

他人時間を生き、つまらんスキル上げてきた僕と、
自分時間を生き、楽しくスキル上げるWebの世界の皆さん。

ここに大きな違いがあることに気がつきまして、
自分時間を朝に作っています。

早起きに興味ありましたらこちらもどうぞ。

早起きが仕事にもたらすメリット【作業の超高速化と自分時間】

さぁ行動しよう!

この記事は以上です。お役に立てれば嬉しいです。

いつもありがとうございます。