【保存版】「早起きのコツ」をマスターした受験生は最強ですよ

YUKAlog-【保存版】「早起きのコツ」をマスターした受験生は最強!!
早起きのコツを探している受験生ですか?

潜在的な探しものは早朝学習のやり方やコツだったりしますよね。
本記事では、①受験生にオススメな早起きのコツ②効果的な早朝学習法を
セットにしてお届けします。

早起きして時間密度を上げるだけで、入試対策はほぼ完了です。

「早起きのコツ」をマスターした受験生は最強ですよ

「早起きのコツ」をマスターした受験生は最強です。
なぜなら、入試に向けて合理的な生活時間を過ごしているから。

まずは、
受験生がよく言われる早起き啓発を確認します。

・早起きする生活習慣に変わろう
・早起きのメリットはたくさんあるよ
・早朝学習すると1日が長くなるよ
・早起きすると頭がスッキリするよ
・早起きして勉強習慣を身につけよう
・受験生こそ朝方にして睡眠リズムを整えよう
・朝早く起きて時間を有効活用しよう
など。

さらに、
受験生がよく聞く早起きのコツを確認します。

・早起きには早く寝ることがコツ
・就寝時間を決めて自力で起きる
・夜に携帯をさわらない、SNSやらない
・翌日の準備をして寝るのがコツ
・朝起きてやることを決めておく
・若くても十分な睡眠が必要
など。

そんなの知ってるけど、早起きできない方は、

早起きしたらカルピスの原液を飲む。

これでOK。
早起きしなきゃもったいないじゃん!と自主的になります。
※「カルピスの原液を飲む」= 「問題を解く」です。

早起きのコツは、損得勘定で決着します

早起きのコツは、受験生にとってちょっと厳しい努力です。

・苦労はしたくない。
・なるべく楽したい。
・親が起こしてくれる。

早起きはこれら一蹴しなきゃなりません

なにそれ。そんなの無理・・・。
今のままじゃ、きっと無理かもしれません。

けども、以下のことを知ると、
「早起きしないと損だな・・・」と思います。

知らないだけで損したくはないですよね。

これに気がついた人はすでに早起きしてます。やってます。
やってることは「朝にカルピスの原液を飲む」こと。

これで受験ゲームの勝率は格段に高まります。

えと、やっぱり気合いとかは無理だなと思ったら時差生活がおすすめ。
早起きするコツは怠惰な自分をだますこと【強制的な時差時間】

どんな場面でも同じですけど、コツは自分の怠惰な感情に甘えないことです。
以降は、早起きしてカルピスの原液を飲む(問題を解く)を深堀りします。

早起きできた受験生がやるべき早朝学習は一択

早起きしたあとにやるべきことは、カルピスの原液を飲むことだけです。
具体的には「たった数時間の勉強密度を限界値まで高めること」です。

カルピスの原液を飲む = 問題を解く = 早朝学習はこれしかやらない。

この意味がわかれば、早速準備にとりかかりましょう。
ちょっとわかんないな、であれば、もう2分ほどお付き合いください。

ここからは「元・家庭教師が語る」マル秘テクニック。
脳の構造に変化はないので未だに使えます(知ってる人は知ってますよ)。

まず先に受験の要件定義から

・受験は合格ラインの点数をとるゲームです
・受験は問題を解いて正解を得るゲームです
受験は限られた期間で自身のスキルを爆上げさせる成長ゲームです

入試の攻略法は決まってる

・わからない問題を発見して潰す
・問題を早く解く訓練をする
限られた期間で使える武器すべてをレベルアップさせることです

受験の問題は「考える時間を与えない」ように作られてます。
資格試験も同じ構図。どちらも分量がやたらに多い。

なので、自動的に手が動くスピードが勝負の決め手。
問題を見たら、よどみなくスラスラと解く。

ここは、試験日の数ヶ月前には過去問を使って
解く練習と出題傾向を確認しておきなさい
とか言われますけど、ちょっと遅い。

なので、早起きしてやる勉強は一択。

「ありえないほど問題を解く」

ポイント:通常の1.5倍量の問題を解く。
→時間内に解き切れる分量の1.5倍量を解く。
これが本番試験の練習。めちゃくちゃ効果的です。
続けると速度が出てきます。

早起きは誰でも眠いです。
たった数時間しかないです。

なので、早起きしてやることは
これだけに絞りましょう。


「ありえないほど問題を解く」
大事です。

ゆっくり問題を解くのはNGです。

早起きして問題を解く理由

朝は頭が冴えている時間だから。
→作業するのはもったいない。

朝の時間は問題を解くだけです。
これが、勉強密度を限界値まで上げる方法です。

本番は数分刻みで攻略しなきゃならないので、
それの訓練もあわせてやっておきましょう。

で、、、問題を解いたあとは?

日中に答え合わせ。
「わからない、できない」ものの手当です。

20201012追記
この記事の根拠となりそうな論文まとめを発見しました。 
最新研究からわかる 学習効率の高め方(サイエンス誌の掲載論文まとめ)

 
爆速で学べる方法の図

【記事のダイジェスト】
超時短学習法!!
間違えた弱点を学び直してもう一度同じテストをやると全部覚える。
※間違え問題を学び直して、その問題だけ再テストしても覚える量は少ない。

→大事なことは、間違えてない問題も一緒にやっちゃう(全部回答する)。

快楽を得るのが大事。
前回回答できたも問題が回答できるようになったぜ!という快を得て、
前回回答できたものを回答することでやっぱりできるじゃんの快も得る。

回答はいちいち書く必要なくて、ささっと答えまでの「道しるべ」をメモするだけ。「あ、これはこうやって解いたな」「ここらへんの単語だな」みたいなメモ。このサイクルがGood!。

結局のところ時短かつ効果的な記憶定着の方法。

早起きした受験生に超絶オススメな受験勉強法

「入試で合格する」ために特化した勉強法は問題を解くだけです。

朝から教科書を眺めて寝落ちするような勉強法が良ければそのままで。
朝の時間は慌ただしく動くのが正解。ゆったりとした時間ではないです。

受験生の 朝→昼→夜 の時間の使い方

  • 朝:わからないことを発見する時間
  • 昼:わからないことを整理する時間
  • 夜:わからなかったことの定着時間

朝→昼→夜と詳しく見ていきます。

朝:わからないことを発見

これは既出です(問題を解く)。

昼:わからないことを整理

ノートに書き込みます。

・ノート左側にはできなかった問題を書く。
・ノート右側はその解説や解答方法を書く。

ノートに書くのはこれだけ。

ノートを作るコツは丁寧にゆっくりと文字を書くこと
ゆっくり丁寧に書く莫大なメリットを享受しましょう。

①脳に情報が残像として残りやすい(→映像記憶は覚えやすい)、
②時間かかるので完結にまとめたくなる(→咀嚼能力が高まる)、
③積んできたノートに愛着が出てくるので感情的にもニコニコ。

このノートを「たくさん」つくりましょう。

夜:わからなかったことが定着

寝ているとき、脳は情報の整理整頓をしています。PCで言うところのデフラグ。
情報がアウトプットされやすいように関連付けて整理してます。
※この自然な機能を使わない手はない!

なので、夜寝る前には必ず作ったノートを速読します。

爆速で積み上げてきたすべてのノートに目をとおします。
ノートを見ていくポイントは「口を動かしながら」読み切ること。

丁寧に文字を書いたので、ポイントが整理されていますし読みやすいと思います。
これら自分の文字をすべて読み切る。これまで積んできたノート全ページですよ。

1ヶ月もやれば、ノートの1ページ目は30回も見直したことになります。
なのでもはやスクショ状態。そうなれば口を動かさなくてもOK。絵として見るだけ。

覚えたし、知ってるからいいや → 繰り返し爆速で何度も目に焼き付けるべき。
これをやるべき理由があります。

ヘルマン・エビングハウスの「忘却曲線」って知ってます?
ちょっと話しがそれますので、この記事だけ貼っておきますね。

「忘却曲線」について詳しくあります。

2カ月で4000語を暗記!英単語の超「覚え方」
東洋経済オンラインより画像も引用してます。

↓↓↓

1ヶ月やったら、1ヶ月分の分量
2ヶ月やったら、2ヶ月分の分量

と増えていきます。これを毎日、飽きることなく続けましょう。

なんだか積み上げ算みたいに感じて負担感あるように思えますけど、
いつもだいたい同じくらいの時間で読み切れます。

新しく書き込んだ分も繰り返し見ることになるので、
そのうち爆速化します。

以下は、睡眠が脳の情報をデフラグしてくれる、という学術的見地からのお話し。


記憶の固定化と睡眠

学習後の安定的な睡眠は、記憶の固定化に重要な過程であることから、徹夜することはテスト勉強として効率が悪い可能性が示唆される。

富山大学大学院医学薬学研究部(医学)生化学講座より

まとめ:早起きする受験生は最強です

YUKAlog-まとめ

受験生が最強になるための早起きとやるべきまとめです。

・早起きのコツは起きるだけです
・朝はそんなに時間はないです
・朝は問題を解くだけにしましょう

記憶を固定化するには
・丁寧に書く
・音読する
・繰り返し見る
・睡眠
です。

なので、
・朝はカルピスの原液を飲む。
・昼は原液を薄めていく作業。
・夜はすべて吸収させる作業。
です。

さぁ行動しよう!

この記事は以上です。お役に立てれば嬉しいです。

いつもありがとうございます。