実家の片付けはどこからやるべきか?【失敗体験から最適手順を解説】

06決【解決させてくれ】はいはい→ 具体的に分からないので役立つ答えがすぐ欲しい。byThinkwithGoogle日本

実家の片付けはどこからやると合理的なの?
➡ 緊急対応しつつ自分の部屋を空っぽにすること

【point】コニュニケーションしながらやるのが最適解
やることが膨大すぎて混乱してます・・・

そんな悩みを溶かす記事です。

実家の片付けはどこからやるべきか?【失敗体験から最適手順を解説】
  • まずは緊急事態を解決しながら味方を作ろう!
  • 実体験から反省→合理的な作業手順があります
  • 整体に行くこと→気分と体調がリセットされます

この記事を書いている僕は典型的なO型、資質はテキトーです。
けども、思えば人の平均量の5倍は片付けの人生を歩んでいます。
「実家の片付け」「学校アーカイブ2校分」などなど。

仕事はシステム系。ここでもシステムとデータベースの整理整頓中。
片付けはどこでも共通の「急ぎでないけど重要なこと」です。
仕組みそのもの。これに手をつけると、マイペースに対応できます。

この記事は片付けのこのあたりを書いています。
仕組みづくり

やることが膨大すぎて混乱してます・・・

やることが膨大すぎて混乱してます・・・
まずは緊急事態を解決しながら味方を作ろう!

実家を片付けしなくちゃならない理由ってありますよね。
まずはその「緊急対応」を中心に動きましょう。

  • 緊急対応は何よりも大事ですが・・・
  • 緊急対応中にも片付けのイメージはできます
  • 父親の体調急変から片付けが始まりました

緊急対応は何よりも大事ですが・・・

いきなり理由もなく「実家の片付け」が始まることはありません。
何らかの「要件」があって、それにしたがって片付けが始まります。

という前置きはどうでもいいです。

ここで言いたいことは、
「その片付け」よりも大事にしなきゃならないことが2つある
ということです。

それが、「緊急対応」と「家族とのコミュニケーション」です。

・実際の行動はコロコロ変化する緊急度の高いことを優先しましょう。
・それと同時に、「今を生きている家族」を大切に思いやりましょう。

緊急時は優先順位がコロコロ変わっていきます。
右往左往されます。けども解決しなきゃなりません。

そんなときこそ、心を家族に向けながら、
淡々と右往左往しましょう。

緊急対応中にも片付けのイメージはできます

片付けするとき、事前にイメージが完成していれば初動は早いです。
実家の片付けをした経験から、失敗しない優先順位をご紹介します。

最優先:緊急事態(例えば緊急入院など)の対応。

→もし入院となれば、ほぼ事務対応とか身の回りの世話とかです。すべてお医者さんに任せることになりますので、実際には待ち時間と移動時間が多くなります。そんな時間は、ぼーっと悩む時間ではなくて、これからの段取りや役割分担などを会話すべき。僕の場合、特に誰とも相談せずにちゃっちゃと進めてました結果、軍資金不足(金欠状態)となりました。きちんと家族に状況説明はしておきましょう。

同時優先:家族や関係者との深いコミュニケーション。

→コロコロ変わっていく優先順位に右往左往。買い出しが多くなり、軍資金不足となりました。緊急時には、ごくごく当たり前で普通なことがもっとも大切です。コロコロと変化する状況がわからない家族にとっては経緯説明も欲しいところ。言わなくても察してよ!という安易な発想はやめましょう。「状況わからずにお金だせと言われる」→状況がわからないと、あまり良い気持ちはしません。

その次に優先:片付けイメージの共有と役割分担。

→片付けは「やる手順と完成イメージ」があれば、誰でもスムーズに作業ができます。
優先順位がコロコロ変わっていくときにこそ、関係者とのイメージ共有はしておきましょう。
後で大きな協力者となりますし、行き違いが激減していきます。

片付けは前向きに楽しくやるべきです。
緊急対応しながらの孤軍奮闘の片付けは、マジで精神が死んでいきます。

そういうこともあるよね、とイメージいただけたら幸いです。

父親の体調急変から片付けが始まりました

実家の片付けが始まった理由は、父親の緊急入院退院からでした。
大動脈瘤乖離というかなりダメな感じの病名(結果、無事退院して今も生きてます)。

実家を片付ける意味は願掛けでもありました。
居住空間を作るのは自分のための安心材料でもあったりします。

ちょっとイイ話のように感じますが、「緊急対応」で熱心の弊害が炸裂したので、
今はこれら反省の意味を込めて書いてます。

家族という味方は絶対に敵にしてはなりません。あとで後悔します。

実家の片付けで知っておくべき手順は?

実家の片付けで知っておくべき手順は?
実体験から反省→合理的な作業手順があります
正義感と勢いで片付けをはじめると、時間はかかるし混乱も起こります。
そうならないよう、以下を読んでおくとベターです。

  • 作業手順を考えないので後で苦労しました
  • 片付け動線とモノの退避場所がポイントです
  • 万人共通の実家の片付け手順(反省より)

作業手順を考えないので後で苦労しました

僕の場合、とにかく退院後の生活環境を整えようと、
ベット周りから始めました。

手に届く範囲にモノを置く習性のある父。
部屋は荒れ放題。

ゴミはゴミ!!
とりあえず部屋に散乱するゴミの回収、そして分類。
不要なもの、ゴミ、使えるもの、手を加えるとなんとかなるもの。

それぞれ仕分け。
やっつけた後はモノの行き場がない混沌状態となりました。

何をどこにおいていいのやら。。。
部屋は大混乱になりました。

空いてるスペースに一時退避と思いましたが、
もどこも同じでモノが溢れかえっています。

結局、
自分の使っていた部屋へ一時退避させることになりました。

※このような実家の片付けは、これで2回目。1回目は母が亡くなったとき。
※この自分部屋はマットレスなどの大型不要物置き場にしてました。

補足的な話ですが、玄関には山積みのダンボールが散乱でした。
父の定年時に職場から退避してきたモノがそのまま。
自分のモノは自分でやって!と、あえて放置してたモノです。

これらも、緊急対応の片付け導線を激しく邪魔してました。

片付け動線とモノの退避場所がポイントです

退院後の生活に必要な空間確保!と思いまして始めた片付け。

とりあえずの空間確保と思いながらも、
結果的にはかなりの時間がかかりました。

先に「片付けの導線確保」と「モノの一時退避場所」を作るべき
これは失敗体験でわかった合理的な方法です。
緊急であればあるほど、この2つは片付けに役立つ仲間です。

万人共通の実家の片付け手順(反省より)

出戻りしない片付けは一筆書きとなり最高なのでオススメです。

手順は以下のとおり。

まずは玄関。

ここは必ず使います。何度もゴミ出しで使います。広くしておくと便利です。

そして自分の部屋。

自分のモノなので、相談なく処分できます。空っぽにする勢いでやっておくと、あとが楽。

最後に生活動線。

生活動線の環境整理は緊急対応と平行作業すると良いです。トイレ、流し、台所、浴室。
一度に全部やるのではなくて、使う時にちょこちょこ整理していくと負担感は激減します。
水まわりは片付けで必ず使う場所です。

片付けで心身ともに疲れ果てしまったら?


整体に行くこと→気分と体調がリセットされます

もし、その片付けが孤軍奮闘なら → → → だれでも鬱々となります。

自分の生活をしながら、プラスONで実家の片付けが舞い込んでくる。
これ、結構な期間で続きます。近距離であればなおのこと続きます。

もともと部屋がキレイであれば手間数も少ないと思うのですが、
それでも「大変」です。

経験からですが、いったん手を付け始めると、いろいろ発見があります。
汚ければ掃除したくなります。庭があれば草抜き、そして云々・・・。

終わらない・・・。

僕はだんだん「疲労感」が蓄積していきまして、
そのうち鬱々とした状態となりました。

  • 身体の不調が精神状態にも影響しました
  • 疲れが飛ぶとリセットされて最強になります
  • 整体にあわせてスーパー銭湯も良い効果アリ

ポイントはリセットです!

身体の不調は精神状態にも影響してきます

疲労感が蓄積すると、心の余裕が消えていきます。
孤軍奮闘中であれば、なおさら。

すると、考え方・やり方が違う人を受け入れることができず、
不要な「もめごと」が起こりやすくなりました。

「こえれだけ頑張ってる反面、まわりがどうの・・・」

人を攻める考えが中心にある状態。
熱心の弊害発生です。

こうなるのは、単純に疲れてるから。疲労感に心が影響されただけです。
こーんなつまらない落とし穴はとっととの回避しましょう。
ポイントはこれだけ。

自分をリセットすること。

疲れをリセットする → 気分が元通りになる → いつもの雰囲気に戻る。

たったこれだけで、すべて解決します。

疲れが飛ぶとリセットされて最強になります

疲労感が蓄積していくと、どうしても気合とか責任感とかに頼ってしまいます。

こうなっては、片付けのオマケ効果である「気持ちよさ」は望めません。

気分がリセットされると爽快になり、これまでの鬱々が青空に変化します。
青空に変化というよりは、「元の自分」に戻っただけ。

そもそもなんでやんなきゃいけないの?
こーゆーグチが始まったら、精神状態をリセットしましょう。
かなりヤバい状況になってます。

疲れて気分が下向きのまま一生懸命になると、人を責めます。
これ本当です。

こーゆー負な感覚をリセットできるシンプルな方法を2つ見つけました。

「お湯」と「触感」です。

整体にあわせてスーパー銭湯も良い効果アリ

やばいなー、と思ったらリセットしましょう。
すごく小さなことで、意外に心はリセットされます。

経験して知ったことですが、ポイントは「お湯」と「触感」でした。

「血の巡り」が良くなるだけで解消される。
「皮膚の触感」でハッピーホルモンが出る(とのこと)。

具体的には、スーパー銭湯でも家の風呂でもどこでも「お湯」に入ること。
それから「触感」は、家族を抱きしめるとか(無理な状況であれば整体)。

長期戦となる実家の片付けでは、
定期的に主体的にリセットすることをオススメします。

「熱心」はあまりよろしくないです。というか人によってはいらないモノです。
僕にとってはまったくいらない不要物でした。→受け皿がないです。

敵じゃない敵がどんどん敵意をむき出す印象になっていきます。
そして、体力的に無理が続けば、あとは自分が壊れていくだけ。

これは本末転倒。こんなの望んでない。

実家の片付け、いろいろ問題が絡み合ってはじまります。
スタート時は勢いあるのでいいかもですが、続くと・・・。

そこで、どうしても自己崩壊しそうであれば、、、、。
片付けなんか親の資産を担保に業者へ任せちゃいましょう。
子孫の幸せを願うご先祖様も納得するハズです。

この記事がなにかお役にたてば嬉しいです。

人気記事片付け業者をニーズ別でおすすめ→着目すべきは不用品です【体験談】

06決【解決させてくれ】はいはい→ 具体的に分からないので役立つ答えがすぐ欲しい。byThinkwithGoogle日本

いつもありがとうございます。