片付けはどこから手をつけるといいの?【目の前にあるモノから】

02探【学ばせて欲しい】ふ~むふむ→ 未知のモノゴトの知識を網羅的に蓄積したい。byThinkwithGoogle日本

片付けはどこから手をつけたら効率的?
➡目の前にあるモノ。あとは全自動で片付きます。

【point】ちょっとの動きで自覚なく片付けスタート
片付けはどこから手をつけるといいの?

そんな悩みを溶かす記事です。

どこから手をつけるか悩むなら目の前にあるモノを拾うだけ
  • 目の前にあるモノを手に取ると良いです。
  • 目の前にあるものをまとめる・使う・捨てる
  • 使うモノと惚れたモノ以外は無用と考える

この記事を書いている僕は毎朝、ねぐせ直しのために洗面所に頭を突っ込んでいます。
メラニンスポンジで洗面所を洗ってからのねぐせ直し。気になるところがあると、
ついでに片付けたり掃除したり、生活動線を毎日メンテナンスしてる印象です。

この記事は片付けのこのあたりを書いています。
継続的な片付け

片付けはどこから手をつけるといいの?

片付けはどこから手をつけるといいの?
目の前にあるモノを手に取ると良いです。

基本とかコツとか関係なくて、
片付けは流れでスタートできます。

  • これをすると身体が自然に動きます
  • ゲーム感覚になってくるから面白い
  • だんだん無心になっていきます

これをすると身体が自然に動きます

目の前にあるモノを手に取ると
身体が自然に動き出します。

目の前にある気になったゴミを拾う。

立ち上がるついでに靴下をぬいで
洗濯機へ投入しておこう!

ゴミ箱経由の洗濯機へ

うん?糸くずボックスが一杯じゃん。
糸くずをとる

またゴミ箱に向かう。

あ、ゴミ箱一杯じゃん!
ゴミ袋をまとめておく

新しいゴミ袋出さなきゃ。

ゴミ袋がストックされたとこに行く

たくさん油性マジックがある。。。
探してたんだよな、1本もらおう。

机のペン立てに入れる。

あ?飲みかけのコップある。。。

台所に持っていこう。

続く。

ゲーム感覚になってくるから面白い

これをやると「片付けしてる意識」が消えていきまして、
「どーしたらいいかなぁ」と自問自答が始まります。

スタート時は、
「面倒くさっ!なんで今やんなきゃダメなの?」
みたいな否定的感覚が感情を支配してます。

けど「ちょろっと動く」だけで、はずみ車が回転しはじめます。
回すときが一番重い。回り始めたら、どんどん回る感じですね、勝手に。

あとは、とめどなく手が勝手に動いてくれます。

だんだん無心になっていきます

これ面白いなーと、マンガ全巻読破にハマった経験ってあると思います。

小説も同じ。次の展開を知りたくて、どんどん読み進める。
あっという間に時間が過ぎてる状態。完全に集中してます。

無心に読み続けているときは、なんらかの邪魔がはいると
とーっても迷惑な感じ。

頭の思考回路にノイズが入る感じでイヤな感じです。

これ、片付け始めると同じ感覚になっていきます。
あっちに動かすとあっちの環境が気になる。
あっちの環境を整えてると、こっちの環境に飛び火する。

あっちこっちに「これはここに置く!」「あれはあそこに!」などやっているとき、
なにか「ゾーン」に入った感じになりまして、邪魔が入ると迷惑な感じになります。

そうなればしめたもの。
片付けはどこから手を付ける?みたいな悩みなんて、さっぱり忘れてます。

面倒だった片付けなのに、片付けの流れで掃除も始めてしまう。

こういうハイパフォーマンスなときは、
気分的にも安定してて、完全集中の無心状態になります。

なんでも無心になるほど集中した瞬間があると、さっぱりします。
片付けは、空間もさっぱりするので一石二鳥のお得感あります。

どこから手をつける?片付けテクニック①


目の前にあるものをまとめる・使う・捨てる

とっ散らかった部屋の片付け対策にはこれしかないです。
お祭りのような片付け騒ぎになりますが、、、。

  • 分類してまとめると後が楽ちん
  • いるいらないが一目瞭然です
  • どうでもいい洋服が見つかります→部屋着?

分類してまとめると後が楽ちん

目の前のモノを拾って・・・ここから始まる片付けは、全方位に玉突きが始まりまして、それぞれに手をいれることになりますので、どこから始めても同じ結果になります。→ 全部まるっと片付きます。

ただ、その片付け作業には一つだけコツがあります。
同じようなモノをまとめておくこと。

例えば、洋服は洋服の山に積み上げる。
紙などの書類系は書類系の山に積み上げる。

とにかく分類。分類。分類。分類。
同じようなモノを山に積み上げておきます。

いるいらないが一目瞭然です

こうして部屋全域が山だらけになったら、片付け終了が近いです。

これでざっくりした分類片付けは完了!

あとでゆっくりと山を攻略するだけです。

部屋中に散乱してたモノがカテゴリごと一目瞭然です。

どうでもいい洋服が見つかります→部屋着?

こうして山に分類すると、いいことがあります。

それが「どうでもいいな、と感じるモノ」が見えてくること。

積み上げた山は「同じカテゴリ」でつくられたもの。
ということは、同じカテゴリのモノで比較することにもなります。

特に洋服などは自然と「いらないなー」というモノが見えたりします。
そのときがチャンス。

もったいないから部屋着にしちゃいます?
 →それでもOK(部屋着がやたら増えますけど)。
もったいないから誰かにあげますか?
 →それでもOK(とは言えないことが多いですけど)。

けど・・・。

どこから手をつける?片付けテクニック②


使うモノと惚れたモノ以外は無用と考える

愛着があまりなくて中途半端だからテキトーに扱ったりします。
アイヌ人が使ってた小刀はテキトーには扱ってないと思います。

  • モノは増え続けると考えるべき
  • もったいないと思ったら使い切る
  • モノの賞味期限を決めると減る→手放す

モノは増え続けると考えるべき

所有するモノは増え続けると考えるべき時代です。
理由はショッピングが娯楽になってる時代だから。

なので、相当なお品ではない限り、
誰でも買えます、持ってます。

終戦直後のモノがない時代に比べると、
世の中にはトンデモなくモノがたくさんあります。

多すぎて、
本当に欲しい物にたどり着けず、とりあえず買っておくとか、
今はこれで我慢するとかになってたりします。

そんな中途半端なモノが、溢れています。

もったいないと思ったら使い切る

今の時代は誰でも安易になんでも買えます。

なので、相対的にモノの価値が下がったというか、買う側が大事にしない。
結果として、良い影響を与えてくれるオーラが低いものばかり集まります。

とりあえず買った服。安かったから大量買いしたストック。流行品。などなど。

そして、使い切る前に、次のがやってきたりします。
中くらいの、まぁまぁな感じのモノが主流を占めてきます。

こういう文化に向き合うには、3択。

買わないか、使い切るか、捨てるか。

使い切る、捨てる、などとは別次元の「手作りの一生モノ」があります。惚れたもの(大事なモノ)はいつも手元にある。そういう生活があったことをアイヌの小刀から学びました。再現マニュアルを見ると、文様も自分で掘り上げていくようです。
アイヌの小刀は自分で作って自分で使う、一生モノ。
アイヌの小刀
画像:東京国立博物館より

「マキリ(小刀)は、この山行きのときのマキリに限らず、それ一丁で木を彫り、皮をはぎ、炊事にも使うというふうに、何にでも使える大切な道具でしたが、おもな用途によっていくつかの種類があり、使いわけられてもいました。(文献1-P27)」http://www.town.biratori.hokkaido.jp/biratori/nibutani/juyo_yukei_minzoku/nah-d-0001.htm
作り方:アイヌ生活文化再現マニュアルより
https://www.ff-ainu.or.jp/manual/files/2003_07.pdf

時代が違いますが、このレベルのモノであれば
「どこにいったかわからない」
「ゴミとして捨てる」
という選択肢は絶対的にありえません。

モノの賞味期限を決めると減る→手放す

「アイヌの小刀」のような惚れてる大事なモノ。
これをとっ散らかった部屋から救出した後はどうするか?
について。

中くらいのモノには賞味期限をつけちゃいましょう。
惚れてないけど使ってる(と感じる)モノ。

とくに最近の洋服は仕立てが良いので、中途半端に長持ちします。
洋服の場合の賞味期限、見極めは「洗濯タグ」がオススメです。

このタグの文字が薄れてたり、タグ自体がボロボロになったものは終了。
手放す方向へ。

ほかにも。黄ばんだもの。毛玉ったもの。穴が空いたもの、などなど。

世の中のサイクルはとても早いです。
気に入ったモノに巡り合うために、モノを不足状態にしておくといいかもです。

人生はそんなに長くはありませんので、
今回は良いチャンスかもしれません。

この記事は以上です。
この記事がなにかお役にたてば嬉しいです。

人気記事片付け業者をニーズ別でおすすめ→着目すべきは不用品です【体験談】

02探【学ばせて欲しい】ふ~むふむ→ 未知のモノゴトの知識を網羅的に蓄積したい。byThinkwithGoogle日本

いつもありがとうございます。