どこから手をつけていいかわからないときの片付けはこれしかない

02探【学ばせて欲しい】ふ~むふむ→ 未知のモノゴトの知識を網羅的に蓄積したい。byThinkwithGoogle日本

片付けでどこから手をつけるか悩む。
➡➡そんなときは気晴らしに買い物に行くべき

【point】悩みながらも動くと自然と解決します
片付けはどこから手をつけるべきか?

そんな悩みを溶かす記事です。

【解決策】ゴミ袋を買いに行って何も考えずに目の前のゴミを拾うこと
  • 味方をつくると作業が加速していきます
  • 攻略すべきは明らかに不要なゴミです
  • 何も考えずに目の前のゴミを拾うこと

この記事を書いている僕は典型的なO型、資質はテキトーです。
けども、思えば人の平均量の5倍は片付けの人生を歩んでいます。
「実家の片付け」「学校アーカイブ2校分」などなど。

仕事はシステム系。ここでもシステムとデータベースの整理整頓中。
片付けはどこでも共通の「急ぎでないけど重要なこと」です。
仕組みそのもの。これに手をつけると、マイペースに対応できます。

この記事は片付けのこのあたりを書いています。
片付け以前

片付けはどこから手をつけるべきか?

片付けはどこから手をつけるべきか?
味方をつくると作業が加速していきます

そうなんです。
すごいチカラになってくれます。

  • 強力なツールを味方につけると作業が加速する
  • ゴミ出し用の袋は要不要の分類にも使える
  • ごみ出しカレンダーでカテゴリ分け→ゴミ捨てる

強力なツールを味方につけると作業が加速する

強力なツールとは、ゴミ出し用の袋(ゴミ袋)や雑誌を束ねるヒモのことです。

これがないと、モノは空間から消えてくれません。
そして、とても便利使いできる強力ツールとなります。

このツールが整っていなければ、、、
まずは気晴らしに買い物に行きましょう!

どこからてをつけていいかわからない・・・のであれば、
ゴミ袋の買い出しにでかけます!

ゴミ袋は要不要の分類にも使えるスグレモノ

このゴミ出し用の大きな袋は、いろいろと転用できます。

いろんなところに散ったモノをカテゴリごとに(仮)投入すると便利です。

服なら服の袋。
大事な惚れてるモノの袋。
ゴミすて用の袋。

とりあえず大雑把に以下のような3種類があるといいです。

「惚れてる」→→→→捨てないカテゴリのゴミ袋
「よくわかんない」→とりあえず保留カテゴリのゴミ袋
「絶対にいらない」→ゴミのカテゴリのゴミ袋

この袋をじゃんじゃん使って早いうちに空間をサッパリさせましょう。
だだだーっと短時間で集中してやるのがコツ。

袋の中身の仕分けとか頭を使う細かい作業はあとです。
ここにハマると時間ばかり経過しますよ。

ごみ出しカレンダーでカテゴリ分け→ゴミ捨てる

で、いくらゴミをまとめても、ゴミ出ししないと部屋は狭いままです。

ゴミ出しカレンダーとにらめっこして、順番にゴミを捨てましょう。

ゴミ出しカレンダーも味方につけたい強力なツールです。

ゴミ出しカレンダーをGETする!
ゴミ出しカレンダーをGETする!

もしなければ自治体のサイトを検索するとヒットしますよ。

どこから手をつけていいかわからない

どこから手をつけていいかわからない
攻略すべきは明らかに不要なゴミです

とりあえずの片付け概念はわかりました。
で、実際にどうするか?です。

  • 床やテーブルを占有するモノを排除する
  • キッチンや流しなどを占有するモノを排除する
  • 廊下や玄関に置きっぱなしのモノを排除する

順番に見ていきます。

床やテーブルを占有するモノを排除する

テーブルやソファーや床に注目!

こういった空間を占める広い面積にモノが積んであると、
汚部屋感や生活感が満載です。

キレイな雰囲気を醸し出してるショールームでさえ、
モノを積んでおくとそうなります。

なので、それら目障りなモノをゴミ袋に突っ込んでいきます。
※あるべきところに収納するのは後でやりましょう。動きがストップします。

これで、すっきり感が出ます。
ポイントはこれらを一気に短時間でやることです。

続いて、片付けの流れでやらざるおえない「収納関係」についても一言。

「不要物まで隙間にぐぃっと収納すると、本当に使いたいモノが取り出せません。」

空いたスペースにモノを詰め込むという思想は、
この際、ゴミと一緒に捨ててしまいましょう。

キッチンや流しなどを占有するモノを排除する

続いて水回り!

水回りは「蛇口をひねって水を出す」という便利な機能があります。
当たり前ですが・・・。

その便利機能を使うには、水が流れ出る先が綺麗じゃないと、水は流せません。

手を洗うのもおっくうになるくらい、何かで山積みされていれば、、、、
その占有物をすべて撤去しましょう。というか、そのまま捨てましょう。

洗うのが面倒と思うモノだったら、迷わずそのまま捨てる。あってもなくてもいいモノです。
そして新しく「惚れた」モノを買い足すべき。

そっちの方が絶対的にキレイに使います。
そして大事に使います。

廊下や玄関に置きっぱなしのモノを排除する

最後に玄関や廊下!

ここは生活動線。ここにモノを置くクセがあると、狭い生活の始まりです。

実家がこれでした。
あまり大きくはない一軒家。その廊下の左右に点々と本棚をならべてからが残念なお話の始まりです。
最初は本棚という機能そのものでしたが、そのうち・・・。隙間に本、隙間に本、空いたスペースに紙袋。その上に・・・。
廊下の隙間という空間すべてに本関係のモノが詰まっていきました。数年後には、本棚という機能はほぼ皆無。廊下のカベはモノが詰まった左右の障害物となりました。まっすぐ歩けない廊下となりましたが、少しづつ、という侵食は怖くて、これが当たり前の生活を続けましたとさ。

真似しないで欲しい。。。

どこから手をつけるか悩むほどのときは・・・。

どこから手をつけるか悩むほどのときは・・・。
何も考えずに目の前のゴミを拾うこと!

お買い物で「ゴミ袋」を買ってきたあとに読む内容です。

  • 悩む前に行動するとメリットがたくさんあります
  • 片付けは玉突きで広範囲に広がります→要覚悟。
  • やることは捨てることと整えることだけです

悩む前に行動するとメリットがたくさんあります

そもそも、何をどうしてどう動けばいいのだろうか?
それは、動き出したらわかることです。

最初から合理的に動ける人は「場数をこなしてきた」プロとかです。
コツとか以前に「片付けの敷居が低い」だけです。

なので、まずは動く。
目の前のゴミを拾ってあげる。

燃えるゴミだけを集めてまわる。
ペットボトルだけを集めてまわる。
服だけを集めてまわる。
本だけを集めてまわる。
云々。。。

とにかく、1つ1つ。

あるきだすと、なにかしら気になります。
あるきだすと、自分なりの工夫がでます。

気になったことが出てきます。
気になったことがどんどん出てきます。

あとはやるだけです。

片付けは玉突きで広範囲に広がります→要覚悟

こうして始める片付けは、どんどん深みにハマります。
やってもやっても終わらない状況になる、かもしれません。

なので、
片付けはそういうもんだ、と開き直る必要あります。

そこらへんを気にしていたら、動き出せませんし片付きません。

とっ散らかった空間をさっぱり空間にするには、
残念ながら、時間と手間がかかります。

なので、ちゃっちゃとゴミ袋にカテゴリ分けしたモノを詰めていきましょう。
ゴミ袋を使うと、まとまり感もあるので、時間の目処がたちます。

ゴミ袋の山にして、一段落。ということもできます。

一方、使わないと、片付ける前よりグッチャグチャになります。
理由。
一つのモノを動かした先には、どかさないとならないヤツが鎮座してるから。

だいたい、モノをあっちこっちと移動させる羽目になります。
これが、片付ける前よりグッチャグチャになる原因です。

なので、細かいことは後にしましょう!

やることは捨てることと整えることだけです

今更ながらですが、日常の動きが大事になります。

細々としたことはいいとして、いつもやるべきことは2つだけ。

捨てること、そして整えること(後片付け)。

つまり環境を整えながら生活することです。

使う前よりも楽にシンプルになるよう後片付けする。

めんどくさそうに感じます。
片付け好きでないと、無理かも・・・です。

なので、向かう方向は、捨て続けることがオススメ。

モノを減らすこと → ミニマリスト化です。
惚れたものや気に入ったモノを丁寧に使う生活。

無関心なモノは身の回りに置かない、というか手放す。
これだけで片付けという重労働から開放されます。

片付けが時間と手間のかかる重労働になる理由はカンタンです。
ズバリ、片付けるモノが多いから。

片付けるモノが少ないと、そもそも片付け不要。
やることは整えることだけです。掃除も楽です。

なので、この際「惚れたもの」以外は捨てまくりましょう!

この記事がなにかお役にたてば嬉しいです。

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