どこから手をつけていいかわからないときの片付け手順はたったの1つ


片付けでどこから手をつけるか悩む。
➡➡そんなときは気晴らしに買い物に行くべき

【point】悩みながらも動くと自然と解決します
片付けはどこから手をつけるべきか?

そんな悩みを溶かす記事です。

どこから手をつけていいかわからないときは味方となるゴミ袋を買いに行こう
  • 味方をつくると作業が加速していきます
  • 攻略すべきは明らかに不要なゴミです
  • 何も考えずに目の前のゴミを拾うこと

この記事を書いている僕は典型的なO型、資質はテキトーです。
けども、思えば人の平均量の5倍は片付けの人生を歩んでいます。
「実家の片付け」「学校アーカイブ2校分」などなど。

仕事はシステム系。ここでもシステムとデータベースの整理整頓中。
片付けはどこでも共通の「急ぎでないけど重要なこと」です。
仕組みそのもの。これに手をつけると、マイペースに対応できます。

この記事は片付けのこのあたりを書いています。
片付け以前

片付けはどこから手をつけるべきか?

片付けはどこから手をつけるべきか?
味方をつくると作業が加速していきます

  • 強力なツールを味方につけると作業が加速する
  • ゴミ出し用の袋は要不要の分類にも使える
  • ごみ出しカレンダーでカテゴリ分け→ゴミ捨てる

強力なツールを味方につけると作業が加速する

強力なツールとは、ゴミ袋や雑誌を束ねるヒモのことです。
これがないと、ゴミをまとめて捨てることができないのです。当たり前ですが、、、。
ゴミを空間から消すことが片付けの第一歩。
この強力な味方となるツールが整っていなければ、気晴らしに買い物に行きましょう。

買うべきは3点。

・荷造り用のビニールヒモ→雑誌や紙類をしばります
・自治体指定の各種ゴミ袋→燃えるゴミとか指定の袋
・45リットルの透明な袋→ペットボトルをまとめる

それぞれ10枚入って200円もしません。
ビニールヒモは100均で十分です。

ゴミ出し用の袋は要不要の分類にも使える

この45リットルの透明な袋は、いろいろと転用できます。

片付け中に出てくる、種類はこの3つ。
「惚れてるモノ」
「よくわかんないモノ」
「絶対にいらないモノ」

この3種類に向き合うときが必ず訪れます。
時間がもったいないので、悩むのは後。

各種カテゴリごと、この透明ビニール袋に入れてしまいます。

片付け中に退避させたいモノや悩むモノをカテゴリごとに投入しておくと、片付けの時短。
意外と早くスッキリします。※洋服の退避場所としても使えます。

この透明な袋は用途がいろいろあります。
☑ ホコリ防止としてこの袋を扇風機などにかけておく。
→使うときホコリっぽくないです。
☑ 雨の日には、カバンのモノをこの袋に入れて、袋ごとカバン投入。
→カバンの中味は濡れません。
☑ 使いそうもない洋服をまとめておく袋
→衣装ケースやダンボールがわりで使えます。

持っていると、何かと便利です。

ごみ出しカレンダーでカテゴリ分け→ゴミ捨てる

ただ、いくらゴミをカテゴリごとにまとめても、捨てないと部屋は狭いままです。
ゴミ出しカレンダーとにらめっこして、順番にゴミを捨てましょう。

汚部屋の住人はゴミを捨てない傾向があると言われます。
ゴミを捨てる、は最重要事項です。

どこから手をつけていいかわからない

どこから手をつけていいかわからない
攻略すべきは「明らかに不要なゴミ」

  • 床やテーブルを占有するモノを排除する
  • キッチンや流しなどを占有するモノを排除する
  • 廊下や玄関に置きっぱなしのモノを排除する

床やテーブルを占有するモノを排除する

空間を占める広い面積、それがテーブル・床です。
ここにモノが積んであると、散ってる感満載です。

片付けはここに注目です。
要するに「広い面積」となるテーブルや床。

そこに居座っているモノをあるべきところに収納していくと、すっきり感が出ます。
重要なのは、ゴミは捨てること。※これは大事なので何度も書きます。

あるべきところに収納する。
その収納で不要物を隙間にぐぃっと入れ込むのはやめましょう。

本当に使いたいモノが取り出せません。
詰め込むという思想は、この際一緒に捨てましょう。

キッチンや流しなどを占有するモノを排除する

続いて水回り。

水回りは「蛇口をひねって水を出す」という便利な機能があります。
当たり前ですが・・・。

この便利機能を十分に使うには、流れ出るところが綺麗じゃないとダメです。
排水されません。

手を洗うのもおっくうになるくらい、占有物が山積みであれば撤去しましょう。

占有物(洗ってない食器や云々・・・)を洗って片付けるという行為を考えてみますと、
そもそもいらないなーと思ったら洗うのは手間です。

こういう場合は迷わずに、そのまま不燃ゴミとして捨てましょう。

廊下や玄関に置きっぱなしのモノを排除する

最後に玄関や廊下。

ここは生活動線なので、モノを置くクセがあると、いつも狭い思いをします。
実家がそうでした。

あまり大きくはない一軒家の廊下、その左右に点々と本棚が並んでいました。最初は綺麗に本が整列していましたが、気がつくと本の上に横置きの本。その上に紙袋。その上に・・・。
本棚の隙間は際限なくモノが詰まっていきまして、数年後には、廊下の左右はいつも何かが飛び出ている状態。
まっすぐ歩けない廊下。歩くと、左右の飛び出し物にゴンゴンあたる。この生活が当たり前でした。
モノが少しづつ侵食していった空間。この「少しづつ」というものは怖いものです。毎日のことなので誰も気が付きません。

玄関と廊下にモノが鎮座していないと、家自体がキレイな印象となります。
真逆はそういう印象になります。

テレビ業界では、映像で豊かさを表すときは、空間にモノを少なく配置する。
一方、貧困さを表現するときは「モノを散乱させて隙間をなくす」とのことです。

どこから手をつけるか悩むほどのときは・・・。

どこから手をつけるか悩むほどのときは・・・。
何も考えずに目の前のゴミを拾うこと

  • 悩む前に行動するとメリットがたくさんあります
  • 片付けは玉突きで広範囲に広がります
  • やることは捨てることと整えることだけです

悩む前に行動するとメリットがたくさんあります

そもそも、「何をどう考えて動けばいいのか」ということは、
動き出したらわかることです。

最初から合理的に動けるのは「場数をこなしてきた人」です。

なので、まずは動く。

その動きは、目の前のゴミを拾ってあげることです。

ゴミだけを集めてまわる。
散った本だけを集めて回る。

とにかく歩きだすとなにかしら気になります。
その気になったことが、やるべきことです。

片付けは玉突きで広範囲に広がります

こうして始める片付けは、どんどん深みにハマります。

あっちに動かすとあっちのモノが気になる。
こっちに動かすとこっちのモノが邪魔。

この理由。生活空間は全部が複雑にからみあっているから。
だからなんだかんだで結局は全部を動かすハメになります。

やってもやっても終わらない・・・。
そんな状況になるかもしれません。

片付けはそういうもんだ、と開き直る必要あります。
ここらへんを気にしていたら、片付きません。

とっ散らかった空間をさっぱり空間にするには、時間と手間がかかります。

やることは捨てることと整えることだけです

けども、片付けでやることは、究極的には「捨てることと整えることだけ」です。

祭りのような大騒ぎの片付けがイヤなので、日常の動きが大事になります。
細々としたことはいいとして、いつもやるべきことは2つだけと考えます。

捨てること。
後片付け。

環境を整えながら生活すること。
なんかめんどくさそう、そう感じます。
僕も同じ印象を受けます。

片付け好きでないと、無理かもです。

オススメの考え方というか生き方があります。
少ないモノで生活するミニマリストになる。

少数精鋭の惚れたもの、気に入ったモノを丁寧に使う生活です。
無関心なモノは身の回りに置かない、というか手放す生活です。

たったこれだけで片付けという重労働から開放されます。

やることは「捨てることと整えること」だけです。
精神論ではなくて、行動論ですね。

この記事がなにかお役にたてば嬉しいです。

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